2015年02月26日

Slow Driver Keep Left 運動(笑)

普段から、高速道路では周りのクルマよりちょびっとだけ速いペースで走る事が多いです。
急いでいる訳でもないんですが、気持ちいい速度っていうのがありますよね。
もちろん、法定速度を遙かにオーバーする【暴走】はいろんな意味で危険ですから自己責任ですが・・・

ところが、日本の高速道路はまだまだ2車線のところが多いです。
2車線の道路では、追い越し車線(右側レーン)を遅い車が走ることで、交通渋滞の原因にもなります。
その運転手さんは速度標識を厳守してたらたら走る訳ですが、実際の交通状況はおおよそ法定速度より少し速いスピードで流れているものです。KYですよね。

ちなみに2車線の高速道路では右レーンは「追い越し車線」です。
本来は左レーンを走り、前の車を追い越す時だけ、右レーンに車線変更して追い抜くのがルールだそうです。
実際の交通状況では2車線とも走行車線になっているのが現実ですので、後ろから速い車が来たら、左に除けて欲しいですよね?
でも、KYマイペースさんからすれば「何が悪いの?ここ80kmでしょ?」と言わんばかりです。

どちらが正当?と言われれば、微妙ではありますが、KYマイペースさんは左レーンをのんび〜り走ってもらう方が、後ろからのプレッシャーも無く、急いでいる人は自己責任の範囲で飛ばす。
それが、みんながハッピーになれると思うのですが・・・。

そこで提案です。
アメリカのフリーウェイで山間部にさしかかると「Slow Traffic keep right」と言う標識が目につきます。
これを直訳すると「遅い車は右レーンを走行せよ!」と言うこと。
日本で言う「登坂車線」と同じ意味ですね。
ヨーロッパのチューニングカーなんかがこのキーワードを別解釈しています。
つまりは「遅い車は追い越し車線走るな!俺に道をゆずれ!」って感じです。

これを日本(左側通行)に当てはめて、誰でも分かる単語に置き換えてみました。

「Slow Driver KEEP LEFT」です。

そして、どこかで見たことあるよな、矢印マークのロゴにしてみました。
クルマオタクに広まるとうれしいな。

slow.png
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2012年03月31日

ルールが変わったのか?事故処理方法の効率化

いつも通り少し渋滞している新御堂筋(信号の無い高架道路型国道)を北上していると、急に流れが止まり停滞となった。VICSを見てもまだ渋滞表示は出ていない。そんな予期せぬ停滞の理由はたいがい前方での接触事故が原因。案の定、数分間「stop & go」が続いた後、後ろからパトカーのサイレンが鳴った。「やっぱり事故だ」。

ところが、いつもと違ったのはその後。数百メートル走っても事故現場が現れない。気が付くと渋滞は解消され流れもスムーズになり、次の出口を出た直後の側道に赤灯を回したパトカーと事故車と思われる2台が停車していた。

今回の様な出口の無い高架道路内での事故では、事故現場で現場検証等を行う事は他の交通の妨げになることは明らか。
でも、道路交通法並びに、警察の事故処理方法は、事故内容の如何に関わらず、基本的に事故現場での処理を優先して来た。
特に都会の幹線道路でそれを行う事は交通渋滞発生にもつながり、更には事故再発の原因にも成りかねない。
人身事故を含む重大な事故で無い限り、先ずはその場を去り、他の交通の妨げとならない安全な場所で当事者同士が事故処理を行うことが好ましいと以前から思っていました。
今回のケースはパトカーが現場に到着した時点で事故内容が軽微であることを確認して本線からの離脱を指示したのか、はたまたパトカー到着前に当事者同士が現場を離れたのかは定かでは無いが、いずれにしても適切な判断だと思う。

法律を守ることも大切ですが、その場の空気を読む、適切な対応を期待します。
また、今回の処置がパトカーの判断だとすれば、ルールが変わったのか?それとも空気の読める警察官だったのか・・・。

P1030107.jpg
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2011年07月27日

信用するな、原付バイクのウインカー。

ほんと、危険です。
自宅を出発して直ぐの細い路地の交差点でカブに乗ったおばちゃんが9時の方向から来た。
右折のウインカーが出てたので、相手の進路を譲る為にこちらも3時方向に右折しようと発信したところ、
カブもそのまま3時方向に直進。
オマケにおばちゃんに思いっきりメンチ切られた。
思わず窓開けて「おばちゃんウインカー付いてるやん」って怒鳴ったら、
サラッとウインカーをOFFにして、その場を通り過ぎました。

こちらは、邪魔になると思い親切で発信したのにね。
こんな状況って結構ありますよね?
数ヶ月前にも全く同じ様なシチュエーションに遭遇しました。

バイクはクルマの様にウインカーが自動キャンセルされないので
「出しっぱなし」は多いですよね。
まあ、この場合、直進優先ですから事故ったらこっちが悪い訳ですから・・・。
バイク、特に「原付のおばちゃん」には要注意です。

カブと言えば、昨日、新御堂でめちゃかっこいいSUPER CUBを見ました。
リアフェンダーはシートの直ぐ後ろで切断されていて、
テールランプとナンバプレートはチョッパーバイクの様にリアアクスルにステーに直付け。
ヘッドライトは画像のC100の様に下の方に着いてたので・・・まさかC100ベース?
とおもったけど、おそらく改造しているのでしょう?
ハンドルも一文字かな?短いのが着いていて前傾ポジションでした。

その昔、雑誌「ゴーグル」に掲載されたミッキーカーチス氏の製作した「カーチスカブ」に憧れて、
近所で廃車寸前のカブをもらってきて、リアフェンダーをCB92風に改造。
当然レッグガードは取り払い、ボディを紺色の缶スプレーで塗装したスペシャルを作ったことを思い出しました。
ホイールも山吹色に塗装して極めつきはタンデムシートが欲しかったのですが、
学生のぶんざいだったので予算が無く断念。

あんなの見ると、かっこいい原付作りたくなりますね。

honda-super-cub-1.jpeg

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2011年05月19日

暴走タクシー

映画の題名ではない。

30分程前、大阪市内で遭遇したショッキングな光景をレポートします。
先ほど、明らかにおかしいタクシーに遭遇した。
大阪市内の幹線道路の一つ、四つ橋筋(4車線くらいの一方通行)を結構調子の良い流れで走行中、前を走っていた空車のタクシーがいきなり(スキール音がするくらいの)パニックブレーキ!僕はとっさに左に車線変更してタクシーへのオカマをまのがれた。
「タクシーの事だから急に歩行者が手を挙げてタクシーを止めたのかな?」くらいの感じでそのまま走っていると、今度はそのタクシーが猛スピード(多分80kmは出てる)で僕の車の右側をパス。
(まるでプレステのレースゲームの様に)次々に先行車数台を抜いて行き、先行車が居なくなると4車線をスラローム競技のごとく、
大きく蛇行運転。当然ノーマルサスのクラウンは大きくロールしながら、まるでジムカーナの1シーンの様。
次の大きな交差点(中央大通り)の信号が幸い赤だったので、タクシーは大きくノーズダイブさせて停止線を遙かに超え、交差点手前の横断歩道を越えて停車(添付画像)。

信号が青に変わると、猛ダッシュして、今度は次の交差点を左折、(本町通り)は片道2車線の双方向通行。
あまりの恐ろしさに僕は呆然となりながらも、目的地を変更してこのタクシーを追尾しようと思いたち、ついて行こうとしたのですが、あいにく道路は夕方の渋滞で2車線ともふさがってしまいました。そこで、このタクシー、今度は中央線のゼブラゾーンに出て快走!
さすがに僕はゼブラゾーンは走れないので追尾を諦めてナンバープレートとタクシー会社名をメモして110番しました。

あんな運転手が居るタクシー会社の車には絶対乗りたくないし、第一、あんなドライバーが同じ街を走っていること自体が恐ろしい。
あの後、事故でも起こして無ければ良いけど・・・・。

taxi.jpg
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2010年11月13日

Slow Traffic Keep Left !

アメリカのハイウェイにはこんな標識があります。
”Slow Traffic Keep Right”「低速走行車は右側を走行」。
アメリカは右側通行ですから、高速道路(フリーウェイ)では左側がセンターライン側で、「追い越し車線」。
そして右側が走行車線となります。
この標識の意味は上り坂などで「特にゆっくり走るトラックなどは走行車線を走りなさい」と言う意味。

アメリカをはじめヨーロッパなど欧米の高速道路では走行スピードによるレーン分け意識が日本にくらべはっきりしていると感じます。
その道路の速度制限が何キロであろうと、遅い車は走行車線を走り、速い車が内側の車線から追い越す。
仮に自分が120kmでぶっ飛ばしていても、後ろから140kmの車が来たらただちに車線変更して後続車に車線を譲るべきです。
ところが、日本はトラックであろうと、軽自動車であろうと80km+の法定速度で走ってさえいれば、べったり追い越し車線を走ります。後ろからいくら速い車が来ても、まるで「見て見ぬ振り」。
確かに2車線しかない狭い高速道路でいちいち走行車線を走り、前が詰まったら追い越し車線に出るのは面倒かも知れませんが、右側レーンが追い越し車線である以上、それがルールですよね?

だから左側通行の日本ではSlow Traffic Keep Left !
低速走行車は左側を走行せよ!です。
速い車が来たら車線を譲って下さい。


Slower-Traffic-Keep-Right-Sign-X-R4-3.gif




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2010年11月05日

新たな渋滞の原因:オートライト

最近の車には「オートライト」と言う装備が普及しています。(僕の車にはそんなハイカラな装備はありませんが)
車に取り付けられた照度センサーにより、辺りが暗くなると自動的にヘッドライトをONにしてくれるという便利装備。もちろん日中でもトンネルに侵入すると即座に点灯、トンネルを出ると消灯。これなら消し忘れも無くなるから便利。ところが、既にお気づきの方も多いとおもいますが、これが新たな渋滞の原因になっています。

本来の用途通り、ヘッドライトやテールランプ、またメーターパネルの照明が必要な夕方〜夜間やトンネル走行時に自動的に点灯してくれるのはいいのですが、走行中に立体交差する道路や鉄道の陸橋などの下を通過しただけでもセンサーの感度が良過ぎる様で、オートライトが点灯します。ヘッドライトが点灯するのはいいんですが、必ず一緒にテールランプも点灯しますので、それを見た後続車はテールランプを反射的にブレーキランプと間違えて減速、またはブレーキを踏んでしまいます。これにより交通の流れが悪くなるんですね。

もちろんオートライトの普及により安全運転が促進されたり・・・なんらかのメリットが生まれたかも知れませんが、その反面、直接関係の無いところでオカマなどの事故が増加ししているかも知れませんね。

だからメーカーさん、オートライトのテールランプは5秒遅れて点灯するとか、日中はトンネル以外では点灯しないとか、そんなシステムにしてくれたら渋滞や事故を予防できるんじゃないですか?

DSC01881.jpeg


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2010年06月18日

緊急自動車が通過する際

パトカー、救急車、消防車などの車両が緊急走行時に(サイレンを鳴らして)後方から接近してきた場合は速やかに進路を譲るのが道路交通法ですよね。

画像の様な二車線の狭い道路では一般車が左右に分かれて緊急自動車に進路を譲る訳だけど、多くの一般車は自分も先を急ぐものだから、ついつい少し端に寄って徐行して走行している。折角左右に寄っても完全停止していない車は危険な障害物であり、緊急自動車の運転手も安心してパス出来ない様子。

たとえば自動車大国?アメリカでは日本に比べてかなり広い道幅が有りながらも後方からの緊急車両を確認すると全ての一般車は速やかに路側帯にクルマを寄せて、完全停止する。これにより緊急車両は安心して、比較的スピードを出してその場を通過できる。

結果、緊急自動車は少しでも早く現場に到着し人命救助等の現場対応が可能になる。もちろん一般車の渋滞も早く解消するでしょう。

もしあなたが今度、緊急自動車に遭遇したらクルマを速やかに端に寄せて、完全停止してみてください。おそらく前のクルマはゆっくり進んでいるので自分の車の前に大きなスペースが空き、緊急自動車は安心して自車をパスしてくれます。
もし、全てのクルマが互い違いに完全停止すれば、緊急自動車は凄く走り易くなるはずです。

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2010年05月26日

豪雨のなか、左側から強引に・・・

今朝は警報が出るくらいの大雨の中の通勤でした。
比較的空いた国道を制限速度チョイで流していた僕の後ろに猛スピードで突進してきた↓ベントレーのセダン。
僕は決してノロノロ走っていた訳ではないと思うんだけど、そのベンちゃんは車線を左(ゼブラゾーン)に変えて、キックダウン〜フルスロットル〜。  ぶち抜かれました。

それにしても、あの巨体で豪雨の中、凸凹のゼブラゾーンの上をあのスピードで駆け抜けたら、ヤバイよね〜。

近寄らないのが吉。

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2010年02月13日

幹線道路での事故後の処理

国道423号線、通称「新御堂筋」は大阪の都心部から大阪北部の地域、および幹線道路(中央環状線を通じ名神吹田ICへ接続)を繋ぐ信号の無い高規格道路。毎日通勤に使っていると、週に2,3度は必ずと言っていいほどどこかで追突事故が発生します。事故原因の多くは自然渋滞の最後尾で起こる場合、渋滞時の脇見(テレビ、携帯含む)、出入り口ランプでのすり抜けバイクとの接触などなど様々。多くの事故が人命に関わる様なものでは無く、軽いむち打ち、またはクルマの破損のみと言うものでしょう。

そんな事故が起こってしまうと事故現場が障害物になり、2車線ある内の1車線を塞いでしまうため、後続車の渋滞は酷いモノです。
酷い場合は接触した状態を保ったまま、つまり走行車線のど真ん中にクルマを停車させたまま放置されているケースも見られます。
事故現場にクルマをそのまま放置して警察の到着を待ち、その後、丁寧な現場検証を行うことが渋滞の原因です。

もちろん、それは道路交通法では正しい事故後の処置だったと思います(教習所ではそう習ったと思います)が、都会の幹線道路の場合、必ずしもそれが正しい処置なのでしょうか?



新御堂筋(国道423号線)の渋滞

IMG_0133.jpg


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2009年12月19日

交通マナーについて

年を取ったのか、それとも切れやすく成ったのか?
最近クルマに乗っていると、他人の運転にイライラすることが多い様な気がする。

元来、法定速度には無頓着で、免許を取って以来ずーっと免停や罰金に悩まされているから、人にえらそな事を言える立場ではありませんが、それでも毎日運転していると気になることがちょくちょくあるので、こんなカテゴリーを追加しました。

「交通マナー」について感じたことを少しずつ書いて行きたいと思います。

明日は全国的に寒波到来の様ですね。
都会での雪道運転は全て「急」を避けて、スローモーションで。

KICX3355.jpg






posted by acero at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 交通マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする