2016年03月23日

Nuova Lancia off line meeting

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Nuova Lancia off line meeting

開催決定&お誘い。


春の浜名湖畔でNuova Lanciaを並べてみませんか?

昨年、カーくるメンバーつながりで、関西地区のNew Deltaが何度か集まりました。

これをきっかけに、今度は「もっとたくさんのNuova Lanciaを並べよう」と、
New Delta乗りのhitoshiさんに音頭をとって頂き、今回の企画になりました。

Nuova Lanciaにお乗りの方、Nuova Lanciaに興味のある方、お気軽にご参加ください。

開催日:4月24日(日)AM11:00
開催場所:静岡県浜名湖
集合場所:浜名湖ロイヤルホテル(ランチ会場)  
参加費: 5,000円程度(2名参加の場合は+3,500円程度)

タイムテーブル
11:00:集合
11:30:ランチ
13:30:プチツーリング
14:00:渚園にてフリー&カフェタイム:
17:00:解散

参加締め切り:4月19日

ニューデルタ、イプシロン、ムーザ、テージスなどなど
ネオランチアオーナーの皆様にたくさん参加していただきたいと思っております。

参加表明、詳細などご不明な点がありましたら、お気軽にこちらまでご連絡ください。

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2016年03月20日

Brand New Tire : YOKOHAMA BlueEarth-A

今年に入り30,000kmを越えたDeltaのタイヤがもう限界となり、先週履き替えました。
銘柄はいろいろ考えましたが、性能とコスト、そして外せないのがブランド力!のバランスから
ヨコハマタイヤのBlueEarth-A となりました。サイズは225/40R18。

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そして、この連休はタイヤ交換後初の高速ドライブで軽井沢まで来ています。
カーブの続く中央道や軽井沢周辺の峠道をいつも通り?結構なペースでドライブしましたがなかなかの乗り味です。雨の日の性能と低い転がり抵抗(=燃費型)が自慢のタイヤですが、スポーツドライブでも弱音をはかないなかなかのタイヤの様です。
Delta購入時から装着されたいた純正のグッドイヤーはトレッド面がもう少しだけ山が残っていたのですが、フロントタイヤのショルダー部がツルツルになっていました。もちろんローテーションは1回やってます。
「ヨンマルだから」と乗り心地重視で空気圧を低め(カタログ値の街乗り設定)にしていたのですが、超偏平タイヤはかなり高めの空気圧設定が良い様ですね。今回は高速設定(2.8kg)から試しています。

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2016年01月11日

ピチピチ、チャプチャプ、ランランラン!

今日は数ヶ月前からビビリと、拭き残しが気になっていたデルタのワイパーブレードを交換しました。
一番簡単なワイパー交換は純正、またはボッシュの汎用品(エアロツインやインポートマスター)をアッセン交換する方法、そしてクロート(笑)はジュリエッタの純正を流用すると言うテクニックもあるようですが、今回は純正のワイパー本体がまだ使えそうだったのでスタイリッシュなデザインを活かしたかったのと、何より安く上げたかったのでゴムのみ交換しました。
この辺の情報は知識と経験豊富なカーくるメンバーの面々からの口コミを参考に品定め。

デルタにフィットするのはボッシュエアロツインマルチ用替えゴム。
左側が600mm、右側が450mmを若干カットして使用しました。
取付はワイパー端のキャップを外し、ゴムを差替えるだけの簡単作業。
とは言っても純正品はアッセン交換を前提としている?様子で、ゴムのみの交換にはキャップを外すのに少しコツが要ります。
マイナスドライバーでワイパー本体の鋼とキャップの爪の間に隙間を作って、結構勢いよく引っ張ると抜けます。

そして気になる価格はオートバックスで左右\1,500程度。コストパフォーマンス高しでした。
ワイパー交換の後は長ぐつを買ってもらった子供の様に雨が楽しみ。

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2015年11月24日

Sunset

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この半年、毎週の様にDeltaの写真を撮り続け、いろんな角度からDeltaを楽しんできましたが、そろそろネタも尽きてきたので、ただ写すだけじゃなくて、今度はもっと雰囲気のある写真にチャレンジ。
色は少しだけPSで加工しましたが、この日はキレイな夕焼けのSunsetでした。
場所は・・・秘密です。
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2015年11月01日

Nuova Lancia off West @ CG meeting

今日はYpsilonとDeltaの集まるカーくるメンバーさんの呼びかけで、兵庫県三木で開催のCG Club meetingを見学がてらのOff会にお誘い頂きました。集まったのはDeltaが5台、Ypsilonで参加予定だった2台のオーナーさんは諸事情によりそれぞれ916spiderとOutbackで参加。

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今回参加のDeltaは1.8Tが2台、1.4Tが2台、1.9DTが1台。
途中のサービスエリアに集合してからの編隊(変態)走行は圧感。

イベント会場に着くと丁度パーキングが満車になり、臨時駐車場に最初に入場できたことでベストロケーションでの並べ&撮影が出来ました。
パーキングでは毎度の「ここが違う較べ」が始まり、いろいろな発見がありました。
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CG meeting はエントリー&駐車場共に無料で、ギャラリーのレアな車達やグッズコーナーを見て回ったり、併設の道の駅で買い物したりとお得感満載のイベントでした。

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Classic Lancia with deltas
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2015年10月23日

5 months impression

Delta に乗り始めてそろそろ 5ヶ月が経ちます。
この 5ヶ月はほぼ毎日、週末はもちろんウィークデーもDeltaとのDolceな日々を多く過ごして来ました。乗り始めの興奮や緊張感も一段落して、ようやく冷静なインプレッションをお伝えできそうなので、少し…

デザイン
ランチア伝統のクラシカルなグリルと長いオーバーハングが優雅なフロントフェイス、流れるようなルーフライン持つスタイルがズバ抜けてスタイリッシュなスポーツワゴンです。何にも似ていない新しくて古いネオランチアらしさが特徴。敢えて似たサイズやデザインのクルマを探すとしたら、ボルボV40やフォードFOCUSが同じようなスタイルですが、Deltaは2008年の登場にも関わらず未だに「ハッ」とする美しがさすがイタリアンです。
インテリアはベース車がFIATだったことを忘れさせるほど完璧なFrauレザー張りの明るいタンカラーのシート&ステッチ付きのダッシュボードで高級な空間を演出。Frauレーザーはメンテナンスが面倒だったりしますが、この柔らかさは家具の様です。
同じイタリアでもアルファの様なスポーティさやマセラティの様な派手さは無く、あくまで落ち着いた上質が特徴。要するに外も中もトンガっていながらも品のある高級感がランチアらしくてカッコいい。
個人的には過去に数台のイタリア車を所有しましたが、その中でもベスト3に入る美しさと自負しています。

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エンジン&足回り
正直、デザインや雰囲気に惚れたクルマだけに、メカニズムは二の次、三の次なのですが、数あるエンジンバリエーションから今回選んだのは1.8 Di turbo。ジュリエッタの最強版、1750TBクアドリフォリオベルデやライトウエイトスポーツ4Cに搭載されている4気筒ガソリンターボのディチューン版、とはいえ200馬力はパワフル。
「ランチアなんだからゆったり走りたい」のだけれど、アクセルを踏み込むと加速Gでシートに押し付けられるほどのターボ特有の感覚を味わえる。
組み合わされるアイシン製トルコンの6速ATは積極的にシフトダウンをしてくれるタイプなのでAT特有のイライラ感もミニマム。もちろんマニュアルモードにすればパドルシフトも使えます。
Deltaの性格を考えるとやはり6MTやDFN(ロボダイズドMT)も気になるところ。これはオーナーの生活スタイルや車の使い道で選びたいポイントです。今回のトルコンATもクルマの性格には合っている様子です。
足回りは見た目重視?の18インチホイール+40タイヤなので荒い乗り心地を心配していたところ、標準的なヨーロッパのスポーツサルーンらしく、ゴツゴツは感じない適度な硬さをもったセッテイング。もちろん一昔前のランチアサルーンのゆる〜いイメージを期待すると、少し違う感じ。
Deltaの性格を考えるとやはり17インチが妥当かな?オリジナルの17ホイールはデザインも絶品!

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ここはちょっと?
アイドリング時のサウンドがなんともディーゼルみたいに「ガラガラ」言います。
Deltaはディーゼルターボも人気なのですが、アルファと同じガソリンエンジンのグレードを選んだからにはもう少しスポーティな音を期待していましたが、官能的?なエクゾーストノートは望めません。それがいまのランチアなんでしょう。スポーティーグレードのMOMO DESIGNにマニュアルをチョイスして、マフラーと足回りをチューンするなんてのもデルタの楽しみの一つではありますね。

余談ですが、同じエンジンでも、やはりアルファロメオは「エクゾーストノートを創っているいるんだな」とつくづく感じます。だからと言って取って付けた様なマセラティのアレではないところがいいですね。
どのアルファに乗っても、適度に心地いいあのサウンドが標準装備ですから....

もひとつ予想外のことがありました。うちのDeltaはPlatinumの中でもExectiveというグレードで、リアシートがフラット&分割スライドタイプではなく、少しバケット風になった2座メイン(3人でも座れる)の豪華タイプでした。このシートにはコンフォート優先でフロントシートと同じくらい大きなヘッドレストが装着されています。そのデカさは購入前から確認していたので、普段はヘッドレストを取り外しておけば良いと考えていたのですが、実際には取り外しが出来なさそうです。座り心地と見た目は豪華ですが、視界はかなり制限されます。

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ま、このクルマはメカニズムやユーティリティよりもデザインと雰囲気が気に入ればドンピシャの
今、選べる数少ない100%イタリアンのスポーティワゴン。
クルマを降りてロックして、少し離れてからチラッと振り返ってニヤリ。
そんなクルマです。

次回はBuyer's Guideに続きます。
posted by acero at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | Lancia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

Neo LANCIA OFF

++ Neo Lancia OFF のお知らせ ++

来る11月1日(日)兵庫県三木市にてNeo Lancia のオフ会を開催することになりました。
今回は「Carcle」サイトのメンバーさんを中心にNew DeltaとNew Ypsilonが数台集まります。
こちらのブログをご覧頂いている方でご興味のある方がいらっしゃれば是非ご参加ください。

参加したい!と言う方はお気軽に下記までメールください。
詳細をお知らせ致します。

tipo116@me.com

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前回のpetit offの様子
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2015年10月11日

new official photo

新しく見つけたPhoto booth でのショット。
ほんまに美しすぎるクルマ。

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2015年09月27日

白と黄色のコンビネーション

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キセノン?でしたっけ。
ヘッドライトとLEDデイライトは最近のクルマらしい白く明るい光で安全快適なんですが、
何故か明るく無ければいけないはずのドライビングライトは
従来型のハロゲン球?薄黄色い光です。
これってどうなんでしょうか?
posted by acero at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | Lancia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

メーターのデザイン

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844Deltaの美点の一つに特徴的なメーターパネルがあります。
回りをアルミ風のパネルに覆われたメーターケースはストラトス?とは言い過ぎでも、
まあ、インテグラーレからのモチーフなんでしょうか?なかなかスポーティです。

そして、文字盤は目盛りのデザインが凸凹型になっており、とてもモダン。
レーシーでは無いけれど、イタリアンデザインのお遊びを感じるところ。
この凸凹デザインはどこから来ているのでしょうね?
古いランチアにこの様な意匠のメーターがあったのでしょうか?

ランチアに限らず60年代頃は計器メーカーが製造している既製品的なものを装着していたケースも多いと思います。なのでスピードメーターやタコメーターと燃料計や油圧計用の小型のモノなど、サイズにも規格があったのかも知れません。イタリアではVegliaやJAEGER(イエーガー)がそのブランドで、文字盤のデザインもある程度共通性がありました。80年代以降、最近はMagneti MarelliやドイツのV.D.Oなどを採用しているクルマが多いです。そんな古いランチアのメーターデザインをいろいろ見ましたが、このDeltaの特徴的な凸凹デザインの源流を見つけることが出来ませんでした。もっと古い高級なランチアにあったのかも知れません?
それとも844の完全オリジナルなんでしょうかね?

ちなみに844Deltaの中で、一番スポーティなDelta S MOMO Designモデルには特別なメーターパネルが装着されています。こちらは黒ベースに黄色の文字。そうです、HF Integrale のメーターデザインをオマージュしています。 これもランチアの歴史を感じるお遊びです。





posted by acero at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Lancia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする