2016年03月31日

Grand Punto Sport 16V

以前乗っていたグランデプントのディアロジックはとても調子が悪く、頻繁にギアが入らなくなるトラブルに終始悩まされていました。ギヤが入らないと言うのは不便を通り越して危険なトラブルです。
これは、我が家のプントが特にハズレだった訳でも無い様子で、他のプントでも同じ様な症状で悩まれているオーナーの話を良く聞きます。ところがチンクやパンダに搭載されているディアロジックはここまで信頼性が低く無いと言うから困ったモノです。
頻発するギアトラブルの極めつけは摩耗したクラッチをセンサーが感知してギアをセレクトしてくれなくなると言うもの、もちろんクラッチディスクを交換すればそのトラブルは直るのでしょうが、何れにしても不安定なディアロジックへのこれ以上の投資を諦め、売却したのが昨年の今頃。(=おかげでデルタを予定より早く手に入れる事が出来ましたが・・・)

1年経って「やはりグラプン!」と言う訳で、こんどは壊れない6MTモデルをチョイスしました。
正規で導入されたMTモデルはスタイリッシュな3ドアハッチバックで、エンジンも5ドアモデルよりも高性能なビアルベーロの16Vだから気分がいいですね。3ドアボディはアバルトモデルが主流でノーマルの3ドアは初期型のみでしたので、稀少です。
ベーシックカーのFIATだからと手を抜かないデザインは流石、今はフォルクスワーゲンの子会社となってしまったジュージアーロのイタルデザインの作品。
イタルがデザインしたイタリア車と言う意味ではalfa159などと同様、最後の作品の一つですね。
外見も17インチのアルミホイールが標準で精悍です。
納車されたらリポートします。

fiat-grande-punto-2.jpg
posted by acero at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマのいろんなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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