2015年06月29日

クロムミラー

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My Deltaは前オーナーの好みで最上級グレートのPlatinoに更に様々なオプションを追加したフル装備仕様です。
前オーナーが追加した様々なオプションの中でも「ゴージャス」なのがこのクロム仕様のミラーカバーです。Deltaのミラーはツヤ有りの黒がノーマルなのですが、これはエクゼクティブ仕様などで選ばれることのあるオプション。
最近は日本車やドイツ車でもこのクロムミラーは高級感を演出するアイテムの一つとして普及していますね。

Deltaはドアハンドルやサイドウインドウ回りのモールなどもクロム仕上げなので、豪華仕様を演出するにはこのミラーカバーが必須アイテムですが、これが付いている個体は珍しい様子。
でも個人的にはスポーティ指向なので、これはあまり好みではありません。
いっそのこと交換するか、若しくは黒に塗っちゃうか?考え中ですが・・・

もしも、ココをご覧の844deltaオーナーの方でこのクロムミラーをお探しの方がいらっしゃれば・・・お知らせ下さい。
装着のイメージは↓のblogをご参照ください。
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Petit Off @ 北摂

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Delta購入前からいろいろ相談させてもらい、おまけにオーナーでもない時期に先日の和歌山オフにまでお誘い頂いた「ご近所Deltaオーナー」のヒオさんに漸くmy Delta をお披露目することが出来ました。

2台並べて、仕様の違いで「あそこがどうだ、こうだ」という話も今回は更に内容が深くなり、グランルーチェ(サンルーフ)付と無しでは実はフロントウインドウとルーフパネルとの段差が違ったり・・・アンテナの取付位置と形が微妙に異なるとか、細かな違いが見えてきました。
「だからどうなの?」って話ですが「う・ん・ち・く」ですね。

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その後、新御堂筋(R423)を北の端から二台のDeltaでランデブー走行しながら南端、大阪市内まで行き、ヒオさん御用達の「ホリデーランチ」なるボリューム満点の洋食を賞味しました。
ヒオさんと僕は車歴もかぶるところが何台かあり「164の電動シートと金槌」とか「ナナゴのパワーウインドウ」とか「ザガートステアリング」とか・・・ランチ中も濃〜いイタ車トークで楽しい時間を過ごしました。

そんな「イタ車遍歴」な人々が選ぶクルマの一つが844Deltaなのかも知れませんね。
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2015年06月22日

後ろはプチ整形で完成!

昨日こちらで紹介したのはDeltaのフロントフェイス大改造。
ph1グリルになって少しクラシカルになりました。

実は同時にリアもちょっぴりグレードアップしました。
イタリア車にはヨーロッパプレートを止める穴が四カ所ありますが、
日本のプレートを付けるとその穴が左右に出てしまうので目立ちます。
フィアット系正規車ではそれらの穴をカラーキードのキャップで塞いであるのですが、
並行モノのDeltaにはそんな細工がありません。
穴には白い樹脂のクリップが付いているので、うちのDeltaの様に濃いめのボディカラーでは特に目立ちます。

そこで、カーショップなどで売っている内装用の黒いシボ付きキャップを填めてみました。
結構しっくり来てます。

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2015年06月21日

Classic Lancia Grill

ph2 Deltaの定番お色直しメニューの「ph1グリル換装」作業を行いました。
ph1グリルは苦労してイタリアから安価に取り寄せた新品を用意。

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当初はグリルだけをポコンと取り替えられるんだろうと安易に考えていましたが、グリル脱着の際に裏側に手が入らないので、いったんバンパーを外して裏側のクリップを取り外さなければいけないことが分かりました。
「バンパーを外す」と言うとたいそうな話かと躊躇していたのですが、確認してみるとバンパーを止めている星形ボルトは上6つ下3つ、左右フェンダー各1つで留まっているだけなので、それらを外すだけでパコンパコンと予想以上に簡単に外れました。フォグランプ等に繋がる配線も脱着なしで作業できます。

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グリルは11カ所の金属クリップで留まっているので、それを一つずつペンチでつまんで外してゆきます。クリップはph1グリルでも再利用するので無くさない様に外します。後はグリルをバンパーにはめ込んでクリップを一つずつ戻してゆくだけです。作業時間は30分程度でした。

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これで、念願のクラッシックルック完成です。
縦線のph1グリルは良い意味も含めて古くさくなりましたが、844delta登場当時のオリジナルデザインです。
横線のシンプルなPh2グリルもモダンで、決して悪く無いと思います。クールに決めるにはこちらですね。
どっちがいいか?これだけは好みですが、グリル換装だけで着せ替えができるDeltaは2度おいしい訳です。
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2015年06月19日

なんちゃってギブリオーナー2日目。

お昼には車をディーラーへ戻さないといけないのですが、今日も大阪は引き続きあいにくの天気。
なので今日も「本格的」には走れそうにありませんが、仕事前の1時間を利用していつもの裏山に連れ出してみました。

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いつもの駐車スペースに駐めるとこの車格がイヤでも分かります。

この狭い駐車スペースには慣れないこともあり、何度か切り返しをしないとDeltaやMeganeが納まっている所に入いりません。ところが、一旦走り出すと市街地の細い道でも車のサイズを忘れてしまうほどのコンパクト感です。
そして、やはり決して広くはない道幅の裏山に連れ出すと、まるでライトウェイトスポーツカーの様にヒラヒラと峠道を駆け抜けて行きます。本当はこれだけタイトで曲がりくねった峠道はギブリがあまり得意としない舞台、おまけにウェット路面なのでかなり抑えめに走りましたが、それでも例えばタイトコーナーではアンダーが出たり、少し乱暴なアクセルワークでもトラクションが失われてリアがズルッと滑ることもありません。かなり優秀で自然な制御のおかげ?で、まるでドライ路面を走っている様に何事も無かった様に曲がっていきます。この辺りは高いだけのことはありますね。

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そろそろ登場間近と言われる新しいアルファのDセグメントサルーン(ジュリア?)はこのギブリと同じV6ツインターボを積む様子ですから、こちらも目が離せませんね。シャーシも共通なのでしょうか?ギブリより一回り小さくて、例えばカイエンとトゥアレグの関係の様に価格も二回りくらい小さかったらいいかも。

ギブリ、とても素敵なクルマでした。
1,000万円の予算で一台しか選べないとなるとこういうのも有りかも知れませんね。
でも、マセラティ買うならセコく3桁モデルはダメですね。
ちゃんと大台の大金支払って左ハンドル+フラウバージョンが最低限の条件です。

でもでも複数所有できるシチュエーションで尚かつこれだけのお金出すなら
僕は2シーターのスポーツカー、もしくはヒストリックカーが欲しいです。

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Ghibli と Delta

今日、Ghibliを借りています。
永くイタ車を好んでいますが、自分にとって現実的なイタ車といえばフィアットがしっくり来て、背伸びしても古いアルファやランチアの中古が関の山。だから今回のモニターは非現実的な世界からのお誘いでした。
最近Deltaに乗りはじめ毎日を楽しんでいる僕にとって、このタイミングで同じフィアットグループの上級ブランドに乗ることは、いささか気が引けなくも無かったのですが、何事も経験と思いDeltaとの比較も含めて乗せて貰うことにしました。

今回用意して頂いたのは右ハンドルのGhibli(ベーシックモデル)8AT、色はビアンコ。独特のエクステリアデザインは好みでは無いけれど明らかにイタリアンな派手さがあり、これはマセラティらしさですね。車幅は2m弱、全長5m弱というから隣に並んでいたクアトロポルテとサイズ、デザインとも大きく違いが分からない位デカイです。もう少しだけコンパクトなら良かったのですが、それはアルファとのバッティングもあるのでしょうね。

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早速乗り込むと残念ながらベーシックモデルだったので内装はフラウ仕様ではなく、また色もスポーティーなブラックレザーがなんともドイツ車的。もちろんドイツ車オーナーからすればこれでもギラギライタリアンデザインなのかもしれませんが、普段からイタ車に慣れている者にとっては正直感動は無かったです。フラウ仕様のDeltaでは乗り込んだだけで独特の香りがしますし、ダッシュボードの色違いステッチも雰囲気を盛り上げます。カタログで見る限りフラウ仕様ではシートと同色の赤いダッシュとステッチがドライバーを包んでいますのでDeltaと同様かそれ以上の空間なんだと想像しています。そして、アームレストいらずに盛り上がったウッド張りのセンターコンソールが適度なタイト感でスポーツカー感覚を演出しています。残念なのはマセラティなのにトランスアクスルではないのでトランスミッションがレッグスペースに大きく貼り出していて、左足のスペースがかなり制限されています。左ハンドルモデルはどうなのか、気になるところです。メーターパネルはコンベンショナルなスピードメーターとタコメーターかと見せかけておいて、その二つのアナログメーターの間には大きな液晶モニターが鎮座し、ステアリングホイールのボタンで様々な表示が可能。ガソリン残量やシフトポジションなども分かり易く表示されます。

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プッシュボタンでエンジンをスタートさせると多気筒スポーツカーならではの野太いサウンドが気分を盛り上げます。シフトレバーは電子式で軽くスナッチするだけでモードを変えることができます。国道に出てさっそくマニュアルのホールドモードに設定して踏んでみました。さすがにV6 Biturbo、330psのトルク感とスピードの盛り上がりはスゴイです。200psのDeltaでも十分に速いですが、それが2倍くらいの感覚?そしてマセラティならでは、5,000rpmを超えるとエクゾーストノートが急変します。おそらくマフラーの中のフタが開くのでしょうか?少し「作られた感」が強い音ではありますが、例のF-1の様な?甲高いフェラーリサウンドが楽しめます。思わず5,000rpmをキープするために普段より2速ぐらい低いギアで走ってしまいます。

今日は夕方から雨が降り出したのですが1日しかないモニター日なので高速道路に駆り出し本格的に走ってみました。「本格的」の意味はご想像にお任せしますが、ウエット路面を掴みコーナーでも怖いと思えない感覚はさすがにプレミアムスポーツカー。普段からローパフォーマンスな小排気量車に乗ることが多いので、ついついアクセルを底まで踏んで全開走行する癖がありますが、ギブリでそれをやってしまうと免許と命がいくつあっても足りませんね。

そして、ここからが本題?
今まで高級で大きく、重厚に感じていたDeltaですがギブリの後に乗ると、とても軽快でコンパクト。エクステリアはギブリの「これでもか!」と言う感じに比べると品があるのにとても複雑なカーブをつなげるDelta。そして明るいタンカラーと上質なイタリアンな内装がギブリのそれよりもむしろプレミアムにさえ感じました。ギブリはアメリカや中国、中東(ともちろん日本も)のセレブユーザー向けに豪華に仕上げたプレミアムスポーツセダン。これに対しDeltaはイタリアの中流階級のちょっと豪華なスポーツワゴン。この違いがそうさせたのですね。
ギブリは甲高いサウンドを轟かせてリゾートを目指す様なシチュエーションには魅力的だけど、それを常時奏でることも普段使いの街乗りでは無理。これだけのサイズと重厚感、そして900万円〜と言う価格を考えると、その半額で買えるDeltaは現実的でとてもプレミアムなイタリアンスポーツサルーンだと感じました。
そもそもこの2台は直接比べるべきモデルでは無いのは当然ですが、格違いのDeltaでも総合的には決して引けをとらないことを認識し、そして少しだけ心配してたフィアット帝国のピラミッドがそんなシンプルなものでは無いと言うことを改めて感じました。

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posted by acero at 00:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のイタ車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

24時間だけのGhibliオーナー

マセラティの広告にあったギブリの1泊2日モニター企画。
「ダメモト」で申し込んでおいたら、地元のディーラーから連絡が届きました。
ギブリに乗せてくれるそうです!
やはりアルファオーナーで40代、自営業となるとマセの潜在ユーザーなのでしょうか?
でも年収は三桁ですが、いいんですかね?
「買いませんよ」って念を押して・・・と言うより「買えませんよ」です。

ちゅうことで1泊2日の夢の世界をお願いすることにしました!

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ギブリ 1泊2日 無料モニター キャンペーン
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2015年06月12日

ライセンスプレート位置比較

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先日お目にかかったDeltaオーナーの皆さんが口を揃えて仰ってた「フロントライセンスプレートの取り付け位置問題」。ネットを拝見すると既に何人かのオーナーさんがナンバープレートへのダメージを経験済みです。

実際納車された僕のDeltaもやはりイタリアプレートの取付位置に日本仕様の横長ステーを介してナンバープレートをぶら下げてある(この表現が最適です)ので、プレート本体はフロントスポイラーの下端から更に大きくはみ出しています。おまけにDeltaは極端にフロントオーバーハングが長いので道路の起伏が激しい場所(スロープを下りきった場所やコンビニなどから本線への合流など)では鼻先を擦る可能性があります。
せっかくの新品プレートなので、早速ホームセンターで適当なステーを物色してみました。
最初はプレートを5cm程上げて見たのですが、少し上過ぎるイメージになりましたので、今度は3cm程上がるステーを挟んでみました。結果、画像の通りの収まりです。
丁度イタリアプレートの台座(スポイラーの下端)から少しプレートが出っ張っている程度。
これで、ガリガリは回避できると期待しております。
それでも鼻先が長くて低いDeltaですから、要注意は続行ですね。

*裏側画像はお見せできる様なスタイリッシュなモノでは無いので未公開です・・・

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左:変更後 右:変更前


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2015年06月11日

Would be Rainy week

ID:xiys3p


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今週は雨が降りそうですね。
梅雨だから。
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2015年06月06日

Delta@Miyako

今日は朝から懸案のフロントナンバープレートの位置変更をやってみました。
いろんな方法を考えては見たのですが、結局はホームセンターでステーを購入して約5cmほどナンバープレートを持ち上げました。丁度ナンバープレートとボディの下端が面位置くらいです。
ところが、下に合わすと今度は上が若干上がりすぎる感じがするので、もう数センチだけ下げようかとも考えています。
とりあえず、これでナンバープレートをクラッシュから守ることが出来そうです。

午後はドライブがてら京都まで行ってきました。
吹田ICから名神高速に合流して、初全開走行!
かなり濃いめと思われるガスを噴射しながらのロケット加速、さすがは200PSのターボパワーは豪快です。
デイライト光らせて追い越し車線をガンガン行きましたので前を走るジャガークーペも道を譲ってくれました。
でも、やはりランチアには全開走行よりも少しハイペースなクルージングが似合うのでしばらくして減速。そこからは適度なハイペースで気持ちよく京都まで・・・快適でした。

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posted by acero at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | Lancia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする