2015年05月30日

museo

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Delta納車までの前夜祭として飽きもせず再度、イタリアのショップに発注したph1新品グリルが先ほど無事、成田の国際郵便局まで届いていることをトレースで確認しました。
週明けには届くことでしょう。
そして、返品不要となった「ひび割れ中古グリル」は我が家のミニ美術館のオブジェとして飾られています。

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2015年05月23日

Final Countdown

いよいよDeltaの納車が近づいて参りました。
納車されたらとりあえずやりたいことを諸先輩方のblogなどを観覧しながら考え中です。

一番気になるのはやはりph1フロントグリルへの換装。
クルマの発注直後に早まって海外から入手した粗悪なユーズドパーツで痛い目にあったので、
リベンジで今度は新品をやはりイタリアから手配しました。
納車までには間に合いそうにありませんので、少しの間はクライスラー顔を楽しむことにします。

そして、先日のプチオフで先輩Deltaオーナーさん達が口を揃えて仰ってたフロントナンバープレートの取り付け位置問題。並行モノ(というかガレイタモノ以外)はかなり低めに取り付けられているらしく、バンパーからプレートがはみ出ている様子です。
これも、おっちょこちょいな僕は直ぐに「ジャリジャリ」って擦ってしまいそうなので、早急に対応が必要です。

それ以外にもマイナーなモディファイを数カ所計画中ですが、そちらはまた実行したらblogで紹介しましょう。

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2015年05月22日

French tourer

メガーヌツーリングワゴンは、今回のDelta乗換でメイン車から降板となります。
2013年の秋から約1年半のパートナーでした。
モダンでかっこいい外観はやはりこの車の一番の特徴で、今でも色褪せていません。
荷物も沢山乗るし、乗り心地もソフトで楽ちん。
反対にダメな所は非力な1.6Lと設計の古い4ATのミスマッチ。
上級モデルの2.0Lならもう少しマシなのかもしれませんが、
まあ、ヨーロッパの小型車はMTで乗るのが一番と言うことを痛感した一台になりました。
FIAT系に乗り慣れている僕には全てが重々しく感じました。
これはドイツ車なんかの重厚感とはまた違う、鈍くさい感じ?
今後は実家のクルマとしてもう少しがんばってもらうことになりました。

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2015年05月21日

検査場にて

今日はスパイダーの検査に来ています。慣れない作業だからヒヤヒヤです。1回目ボンミスではねられて、2回目もう一度並んでます。もう夕方なのでこれでダメならタイムオーバー。
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2015年05月19日

スピードレーダーのお色直し

今までの経験で言うとスポーツタイプのクルマに乗ると、直ぐに免停になってしまう経歴があります。
アルファロメオやランチアに乗っている時は頻繁に捕まりましたが、逆にムルティプラに乗っていた8年間は1度のみ。やはり飛ばしやさんには必需品のスピードレーダー。

最近のレーダーは大きなカラー液晶がギラギラしているモノが多く、個人的にはtoo muchな感じ。
数年前に購入したこれはGPS付で一通りの機能が付いていて、単色文字のみの液晶と本体デザインもシンプルなモノを選びました。

ところがボディカラーがシルバーと白のツートーンだったので、インテリアのカラーによっては少し浮いてしまう場合がありました。
そこで、以前、ムルティプラの内装用にホームセンターで見つけたお気に入りのザラザラが付くつや消しスプレーで塗装。

なんだか70年代の輸入品みたいなイメージになりました。

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2015年05月18日

やっちまった!アカン。

昨日、下の記事でご紹介したeBayで見つけたusedのDeltaグリルが今日、遙々イタリアから到着!

が、喜びもつかのま、開封したグリルは残念ながら、ひび割れ箇所あり、大きなメッキの剥がれ1箇所あり、全体に飛び石・・・・おまけにエンブレムは曇気味。
流石にこれは使えないな。
画像と明らかに違う商品が届いたので、残念ですが eBayポリシーにあわせて返品リクエストをかけました。
海外通販の悪い例でした。The end.

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2015年05月17日

Griglia Lancia Delta

いよいよ納車までのカウントダウンが始まり、最高の時間を過ごしております。

2008年に登場したLancia Delta と言えば同時期のイプシロンやムーザと共通イメージのあのクラシカルなマスクが特徴の一つです。ところが2011年モデル(ph2)からはクライスラー版との共通性を強調するため?横ラインのシンプルなグリルデザインに変わりました。もちろん、これもスマートな感じでDeltaにはお似合いの顔です。
でも、個人的に「どっち?」と言われるとオリジナルの方が好み。
ラッキーなことにDeltaのフェイスリフトは単にグリルを付け替えただけで、バンパーやボンネットの形状は変更されていません。これは手抜きではありますが、前期型が好みの多くのDelta好きには好都合。

今回、乗ることになったDeltaは2012年モデル。つまり後期グリルが付いたクルマです。
やはりココだけは外観上で抑えておきたかったので、ガレイタに在庫と価格を調べてもらったところ・・・在庫有り・5万円とのこと。まあ、妥当な金額ではあるのでしょうが、性能や安全性が向上するわけでもない単なるドレスアップとしては結構痛い出費。
そこでヤフオクなどを検索すると後期型はパーツ業者が並行輸入で販売しているものを見つけました。流石に並行モノは良心的な価格で25,000円。でも前期型は在庫無しとのこと。Deltaに限って言えば、補修パーツとしても前期型を在庫する方が売れるのに!多分。

そして、最後の手段は海外のパーツ販売サイトや個人売買を物色することに。
最初は「Lancia Delta Grill」というキーワードで検索しますが、なかなか見つかりません。
そこで「Grill」をイタリア語の「Griglia」と入れると・・・出て来ました。
画像検索で見つけた中古パーツ、行きついたサイトはイタリア語オンリーのeBay italia。
価格は85euro +国際送料 60euro、送料含めても2万以下で魅力的なので何とか購入したく、
分からないイタリア語を翻訳ソフトと格闘しながら何とか注文できました。
まだ、届いてないので少し不安ですが、安上がりのお買い物でした。

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2015年05月12日

長かったDeltaへの道。

記憶をたどれば2代目Ypsilonに乗っていた頃だったと思います。ランチアから新世代Delta (tipo844)が登場しました。その風貌はYpsilonをそのまま大きくしたようなエレガントなスポーツサルーン。
本当はDeltaではなく、HPEとかBetaの方がしっくり来る名前なのですが、何れにしてもまさしく理想的なランチアの形でした。その時に決めました「次に乗るクルマはこれしかない!」と。

あれからもう10年弱が経ち、そろそろ価格もこなれてきたので、昨年から具体的に物色を開始しましたが、並行モノしかない希少車だから、なかなか理想のモデルは出てきませんでした。
そんなある日、隣県の専門店に程度の良さそうなDi Turbo Jet / Platinum の売り物を見つけ、さっそく現物を見に行きました。そこで出会ったのはまるで新車の様に綺麗な低走行、高年式のモデル。おまけに至れり尽くせりのフルオプション。

ただし、価格は自分の予算とは大きく(x1.5) かけ離れていましたし、外装色などは希望とは少し違いました。
価格から考えると現実的では無かったのですが、当初からの希望だったフラウダッシュとグランルーチェが付いていたこと、いつもお世話になっているガレージに交渉して頂き、程度から考えるとバーゲンプライスの条件が出たことで・・・決めちゃいました。

10年越しの恋、実る感じですね。
納車までのカウントダウンがたまらない。

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画像はイメージです。
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2015年05月10日

Petit Delta Off

今日は、以前からDeltaの情報交換をさせて頂いている「カーくる」メンバー、ヒオさんからお誘い頂き、和歌山某所での「プチデルタオフ」に行ってきました。
今回集まったデルタは3台。お誘い頂いたヒオさんの Delta S MOMO Design 1.9D twinturbo (6MT) 、Buzzyさんの 1.4 MultiAir ORO (6MT)、そしてsig_60valleyさんの 1.8Di Turbo Platium (AT) と全て異なるエンジンのモデルが揃いました。

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ボディカラーは偶然にも僕のスパイダーも含めてシルバーとグレーメタリックばかりだったので、イタ車のOFF会としてはとても落ち着いた雰囲気でしたね。
早速、3台のデルタを並べてそれぞれの違いを観察&いよいよ試乗会!

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最初に乗せてもらったのが1.8DITurbo、このクルマはガレイタ仕様の初期型なのでブレンボキャリパー付。特記すべきはオーナーさんがサイズを測って見つけたという旧タイプのランチアエンブレム、違和感ありませんね。そう言えば844デルタのコンセプトモデル(Delta HPE) が発表された時はまたこのエンブレムでした。内装はフラウレザー+グランルーチェで明るい車内がゴージャスです。アイシン製ATは流石にスム〜ス。キックダウンしてアクセルをガバッと踏むと・・・アルファ4Cやジュリエッタとも基本的に共通のエンジンはよく回ります、速いです。18インチ+45タイヤの乗り心地を心配していましたが流石に現代のクルマ、おまけにランチアなセッティングでは決してドタバタ感はなく僕のスパイダー(16inch + 50)の方がガチガチです。

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次にDelta S 1.9 twinturbo MOMO Design。外装は専用デザインのブラックアウトされた18インチホイールと同色のフロントグリルがスポーティーです。内装はMOMO専用のファブリックとレザーのコンビシート。ネットなどで見ると「やんちゃ過ぎるかな?」と躊躇していましたが、現物は流石にランチア、ブルーのステッチがアクセントになったスポーティーな中にも気品を感じる空間でした。走り出すと1.9のディーゼルツインターボはトルクフル。低回転から体がシートに押しつけられる感じが異次元の感覚。室内からはディーゼルのガラガラ音は皆無。「若干ガソリンよりノイズが大きいかな?」と言う程度です。正に「最強Delta」ですね。

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3台目はベーシックな1.4 MultiAir ORO。こちらはEUから引っ張った現地モノらしい個体。外装では日本の業者が輸入しないノーマルライクな16インチホイールが逆に新鮮。海外のサイトを見るとほとんどの1.4/1.6はこのホイールを履いているのでこちらが本来の姿なのでしょう。内装はアルカンタラとレザーのコンビ。こちらもランチアらしい落ち着いた雰囲気がいい感じです。1.4ターボ+MTは軽快に吹け上がるところが「いい意味」でFiat系らしいフィーリングでした。同じボディでも他の2台と比較すると最も軽快に乗れる感じがしました。

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試乗会の後は和歌山在住のBuzzyさんに予約して頂いたオーシャンビューのオサレなイタリアンレストランにてランチを戴き、先輩オーナーさん達から経験されたマイナートラブルや各モデルの仕様の違いなどを詳しく伺い、今後の参考にさせて頂きました。

まわりはカップルばかりでしたが、オッサン4人でパスタ食べてオヤジオタクトーク、最高の時間でした。
次回は僕もDeltaオーナーとして参加したいな!(笑)



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2015年05月09日

近所の気になるクルマ

我が街に多分1台だけの、844Deltaがガレージに納まるお宅があります。
写真のとおりガレージのシャッターを上げて止まっていることが多いので「鷲のくちばし」の様にとんがった特徴的なこの顔を結構頻繁に拝むことが出来ます。

前期型のシルバーボディ+Bカラーであること以外、グレードやエンジンは分かりませんが、Deltaはやはり実物の存在感が凄いですね。

このお宅、Deltaになる前は141Pandaが止まっていました。
844Deltaオーナーの車歴を見ると、Deltaの前車が141PandaもしくはAR156と言う方が多いなと感じるのは気のせいでしょうか?



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posted by acero at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Lancia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする