2011年06月29日

ランデブー



名称未設定 1.jpg

IMG_0180.jpg

自分の車と併走する事って意外と少ないんですよね。
アルファサウンドを外から楽しむのも悪くない。
posted by acero at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider tipo 916 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

ステッカーフェチ

昔から「ステッカー大好き」だったので結構集めてたし、自分の所有物にはベタベタ貼るのが好きです。
今、blogを書いているMac Bookもリンゴマークの周りに2枚ほどステッカーを貼ってオリジナリティをアピールしてます。
クルマは何も無しもシンプルでかっこいいけど、やっぱり個性をアピールするなら貼りたいですね。学生時代はジムカーナごっこをやっていたこともあり、ボディ全体をタックシールで武装したド派手仕様にしていたこともありますが、最近はお気に入りのステッカーを数枚貼る程度。
ところが、今度来た916スパイダーはどこから見てもパーフェクトなボディラインで、簡単にはステッカーを貼る余地を与えてくれません。
定番のクワドリフォリオさえも、何度も悩んで、結局貼れずじまい。今のところヌードです。

このデザインにマッチするセンスぐ〜なステッカーを物色中です。

例えばauto galleria MARIEの通販にでてたこんなのは
少しクラッシックな感じで似合いそうです。一様メーターはVEGLIAだったと思うし・・・ちなみにホイールはカンパでもテクマグでもありませんが・・・そんなことは気にしない。

300_agm1482.jpeg

300_agm1508.jpeg
posted by acero at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider tipo 916 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

そろそろ・いろいろ。6年目、15万キロのムルティプラ。

急に暑くなった昨日、夕方の大阪市内を走っていると、ほんのり「クーラントのかほり・・・・」はじめは他人事か?と気にしていなかったんだけど、ふと目に入った水温計が100℃近くを指している事に気づく。幸い事務所の2つ前の信号だったので、エアコン切って、出来るだけ回転数を上げない様にして事務所ガレージに帰還。フードを開けてみると電動ファンはちゃんと回っているし・・・と思ったらリザーバータンクが空!ビックリして水道水を注入してリザーバータンクを水で満たすと取りあえず水温は安定。ところがエンジンの下を見ると水浸し・・・。
「あれ、ひょっとしてウオポン?」と冷や汗をかきましたが、よーく見ると、ヒータコアに繋がるホースが付け根からちぎれていました。「さっすがのイタリアン樹脂クオリティ」ですね〜。オマケにエンジンフードのダンパーがかなり弱くなっていて、もうボンネットを支えきれなくなってきました。そんなことで、今日からいつものガレージに入院です。6年目、15万キロのムルティプラ。

mulloder.bmp
posted by acero at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | Multipla | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

古いiPhoneをスパイダー専用に。

スパイダーにはオプションのCDチェンジャーも搭載されていました。でも、時代は「で〜じたる」ですよね?そこで現役引退のiPhone3Gをipod専用として車載接続にチャレンジ。
早速チェンジャー接続用の13ピンAUX端子をipod用に換える社外コネクターをネットで発見。微妙な値段ではありましたが、最新のipod対応デッキに交換するよりは随分安価。

接続は電源の赤・黒コードをオーディオ配線から分岐して接続、後はコネクターを差し換えるだけの簡単DIY。ちなみにipod接続コネクターの中には1000円以下の安価な13ピン直結タイプもありますが、こちらは「常時電源」と成ってしまうのでエンジンを切ってもipodに電源供給が続きます。つまりipodのコネクターを抜かなければバッテリー上がりの原因になります。車を降りる度にコネクターを抜く作業は面倒臭いし、忘れると怖いのでちょっと高価でしたが、電源を別に取るタイプを選びました。これならエンジンを切ると自動的にipodも止まります。
仕上げはiphoneのホーム画面を「スパイダー専用エンターテーメントシステム」にアレンジ。これで古くなったiPhone3Gも有効利用できます。

P1020476.bmp


こうなるとkenwood製のかっこいいデッキが欲しくなるなぁ。

posted by acero at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider tipo 916 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

ナンバープレートとカーデザイン

今回、ナンバープレート装着方法で随分悩んでいますので、ここで少しナンバープレートについて考えてみます。

ナンバープレートの形状は国により様々ですが主にアメリカや日本で採用されている1:2くらいの長方形のものと、EU各国で共通化されている横長1:5位のタイプが主流です。
昔は主にその国でのみ販売されていた自動車も、今では各国の重要な輸出商材の一つとなり、それぞれの仕向け地の仕様に合わせる必要があります。それはエンジン形式や規制で決められている様々な項目がありますが、そんな中で出来るだけスマートに現地のナンバープレートを取り付けられるかどうかもデザイン上の重要なファクターになります。

フロントはグリルの面積もあり、またバンパーにぶら下げるので自由度も大きいのですが、リアについてはテールランプの間のガーニッシュ部(トランク側面など)への装着となり下手すると車のデザインが崩れかねません。

EUプレートに対応するためには左右の長さが必要ですが、アメリカや日本のプレートでは高さが必要です。
この相反する両方の形状に対応するとなると、必然的にEUプレートの幅とUSプレートの高さからなる広大な面積が必要になります。
以前はその空間を埋める為にプレート照明用のランプをEUタイプでは上か下に、USタイプは左右にそれぞれ配置し、視覚的な間延び感に対応していました。ところが最近はスタイリッシュになり、多くのモデルでプレート上部にトランク開閉用のハンドルとプレート照明を一体化したパーツを配しています。そうなるとEUタイプでは上下に、USタイプでは左右に間延びしたスペースが空いてしまいます。そこで、両方のプレートに対応し、尚かつスタイリッシュに仕上げる為の苦肉の作は「逆台形型」です。ナンバープレートの周りを「逆台形型」のプレスラインなどで仕切ることで、空き地を埋めているんですね。最近ではテールランプの内側に角度が付いているモデルが多数あります。それもこの「逆台形型」に併せた結果だと思います。

2009_Honda_Fit_Sport_USDM_7.jpg

Honda Fit (US model)

高級車ブランドは大量に販売される地域向けモデルに専用のバンパーやトランクをデザインして対応する場合もあります。
例えばメルセデスはEU仕様とUS仕様(日本仕様)でリアゲートそのもののプレスを変えたり、プレートの周りだけを樹脂パーツで交換出来る様に設計されたモデルもありました。AUDIやVWもUS仕様専用デザインのものが日本にも輸入されています。さすが台数を売るドイツ車ですねぇ。だから日本ではテールゲートを見ると並行ものと正規ものの識別が容易だったりします。
イタリア車やフランス車では、もちろんUS仕様も無く、日本では多くのユーザーがEUプレートを挟んだり、カーボンプレートを貼ったりしてその間延びを隠して楽しんでいますね。

vw_golf_2m.jpeg

VW GOLF 5 US (JAPAN model)

VW_Golf_V_rear_20071026.jpeg

VW GOLF 5 (EU model)

最近の例で最悪なのが先代のルノーメガーヌコンバーチブル。これはフランスをはじめ、ヨーロッパでの販売を主とするため、EUプレート専用でデザインされたトランクに無理矢理台座を付けて日本の規格に対応しています。それにしてもスタイリッシュなコンバーチブルが台無しです。

600x449-20330632_3.jpg
RENAULT Megane (Japan model)

我が家のムルティプラもデンジャラスです。やはりEUプレート専用設計なので日本のプレートは狭い上下スペースに無理矢理斜めになって取り付けられ、それでもナンバープレートの下端はリアゲートから大きくはみ出しバンパーに乗っかっています。テールゲートを開け閉めする時にはナンバープレートの角で顔を切らない様、要注意です。オマケに万一オカマされたらバンパーよりもナンバープレートが大きく破損して、みすぼらしい姿になりそうです。

mulrear.bmp

Fiat Multipra (Japan model)

日本車では、ヨーロッパ向けのカローラとして開発された(日本ではカローラランクスとして販売)モデルで、明らかに日本の背高ナンバープレートの下数センチが輸入車の様にプレスラインからはみ出ています。おそらく日本での販売はオマケなんでしょう。

allex-rear.jpg

Toyota Carrola LUNX

苦肉の「逆台形型」は決してかっこいいとは思えませんし、第一、みんな同じ様なデザインになってしまうことが退屈です。
最近では「逆台形型」を使わずに2種類のプレートに対応するために、敢えてフラットにして、シンプルに対応している好例もあります。


100810-mazda03.jpeg

Mazda Premacy (Japan model)

cho_jaguar_xf_rear.jpg

Jaguar XF (Japan model)

EU各国も以前は国毎に形や色がバラバラで、それが各国の個性でもありました。
イギリスは黄色の横長プレート、イタリアはリアに正方形の黒いプレート、フロントはとても小さな横長プレート。
アメリカは日本のものとほぼ同じ幅で、ねじ穴も合いますが高さが少し短い分、ほんの少しだけスタイリッシュです。
いっそのこと全世界統一規格にすればクルマをデザインする側も余計な気を遣わずにかっこいいデザインができるのではないでしょうか?

ナンバープレート無くして自動車は公道を走れない訳ですが、ナンバープレートが自動車デザインに多かれ少なかれ影響を与えていることば事実だと思います。そんなどうでもいいこだわりでクルマを見ている「カーキチ」あせろでした。

posted by acero at 20:03| Comment(1) | TrackBack(3) | クルマのいろんなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナンバープレートを移動してみた

気になっていたナンバープレートを少し移動してみました。
オリジナルの金具を利用して、金具とボディの間にステーを追加。
念願のノーズが顔を出しました。
でも、今度はナンバープレートが下がりすぎている様な気も・・・。
要するに日本のナンバープレートが大きすぎるってことが全ての原因ですね。

P1020478.bmp

posted by acero at 07:43| Comment(4) | TrackBack(0) | Spider tipo 916 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

細かなことが気になり始めた。

スパイダーとの生活が始まり数週間が経ち、興奮が一段落したところで少しずつネガティブな部分も気になり始めました。
当然、中古だからいろんな所がやれていたり、細かなキズなどがあることは仕方の無いこと。でも本来のデザインコンセプトから諸事情により変更されている部分はやはり気になるところ。

その一つがオーディオの装着方法。
本来、このクルマの内装で一番の特徴でもあるシルバーのセンターパネルにはデザイン的にもジャストフィットした純正オーディオが装着されている(カタログに写っている本国仕様にはそれが付いてる)んですが、日本仕様には少量輸入車のお決まりで日本の周波数に対応する為に、国内で調達された色気の無いオーディオが付いています。もちろんオープンカー&ホロですから音質に拘るつもりはないんですが、見た目は重要。
更に、困ったことにデッキの周りはスカスカで、段差があり、安っぽい樹脂製のグリルが付いています。これじゃあ折角のシルバーパネルが台無し。ここはもう少しまともなデザインのオーディオを物色して、デッキの周りを自作パネルでカバーしたいところです。
ちなみにフェイスリフトを受けた後期型には156や147と同様の内装デザインに調和した純正オーディオが装着されています。

写真 3.bmp


もひとつ気になるのがフロントのライセンスプレート取付ステー。
折角とんがったノーズが特徴のスパイダーのバンパーなのに、おそらく道交法で決められているのでしょう、ナンバープレートを曲げない様に長いステーが取り付けられているから、ライセンスプレートの両端はバンパーから随分離れています。前方に飛び出たでっかいライセンスプレートはまるで機動隊の盾の様です。
盾ならちゃんとかっこいいのが付いてますって・・・・。
ちなみに本国仕様ではライセンスプレートを中心から少し曲げて、バンパーに沿ってコンパクトに取り付けられています。
これも何とかしなければいけません。中央に取り付けるならステーを自作してそのまま少し下げるか、それとも後期型の様に左にオフセットするかです。

まあ、気になる人は気になる。
改造したことも言われなければ気づかないレベルの自己満足の世界ですね。

写真 4.bmp


posted by acero at 19:26| Comment(2) | TrackBack(0) | Spider tipo 916 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

Driving Impression

この週末は当然、スパイダー三昧の時間を過ごしました。朝は早起きして裏山を流してみたり、昼間は近所まで出かける時もスパイダーでした。数日乗ってみた感想は、予想通り、これは「アルファロメオ」です。

低速からアクセルを踏んで行くと、いつものこもった様なアルファサウンドを発するエンジンとエクゾーストノート。
そしてタコメーターはぐんぐん上がっていくものの・・・・進まない。遅い。
決して「けなしている」訳ではありません。この感覚は古い4気筒アルファでも同じ、この音とトルク感の絶妙なバランスがアルファツインカムです。ついついにやけてしまいますが、オープンで目立つので我慢、我慢。
不思議なことにこれは同じ腰下を使用しているFIATツインカムのムルティプラでは全く感じられないもの。
やはりアルファはウェーバーが付いていなくても、触媒が付いていても、あのフィーリングを演出できるんですね。

そしてハイスピードで高速コーナーに入っていくと、とても気持ちよく回っていきます。まだまだ限界までは攻め切れていませんが、FF特有のアンダーもそれほど気にならないし、ノーマルサスながら、怖い感覚もありません。
また峠のタイトコーナーでもアクセルを開けるマナーさえ守ればトルクステアも気にならない範囲。

一つ残念なのは誰もが認める緩いボディ。イタ車の「ふにゃふにぁ」には慣れっこの僕ですが、これには参りました。
道路の継ぎ目や段差を通過する時は思わずアクセルを戻して、気持ちだけ減速してしまいそうになります。
これならサビで朽ち果てたジュリアクーペの方がましかも・・・・?

気持ちいいエンジン、安定した足回り、そして最高に格好いいエクステリア&インテリア。
なにより屋根の無いスポーツカーは全開で走るよりも80%くらいで流す方が心地良いことを教えてくれるクルマです。


P1020441.jpg

posted by acero at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | Spider tipo 916 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

tipo916

取りあえず洗車して、最初の記念撮影。


P1020437.bmp

DMC LX-5 f/6.3 1/60 focal length 5.1mm ISO160

P1020444.bmp

DMC LX-5 f/2.8 1/200 focal length 5.1mm ISO80


posted by acero at 20:17| Comment(6) | TrackBack(0) | Spider tipo 916 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンブレム取付

海外通販で購入しておいた前後エンブレムを交換しました。
916系モデルは登場から時間が経っていることもあり、blogでメンテガイドを公開している先輩ユーザーさんがたくさん居られます。だから何かする前に、一通りネットサーフィンすればメンテナンスマニュアル並に情報があり、失敗談なんかもあって参考になります。
例えば、今回の作業ではリアエンブレムの台座の取り外し方法なんて、参考が無いと樹脂パーツを無理矢理「バリ」って事もありそうな部品でした。

リアエンブレムはオリジナルに比べて(一様純正パーツナンバー付の ricambi originaleですが)リプレイス品だけあり品質は少し下がっています。オリジナルではエンブレムのベースとシャフトが真鍮製でとっしりと重いのですが、リプレイス品は樹脂製です。

そんな訳なのでオリジナルは保管しておいて、また機会を見てエンブレム部分だけを貼り替える方法を考えようと思います。
古いエンブレムは前後ともクリアが剥がれて、少し曇気味だったのですが、新品に交換してパッキリしました。
P1020455.bmp

写真 1.bmp

posted by acero at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider tipo 916 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする