2009年09月30日

CR-Z CONCEPT 2009 市販直前モデル!

わ〜。ハイブリッドなのに6MT、それもトラディショナルな3ペタル。
ホンダが作ればハイブリッドでもスポーツカーですね。
2年前に発表された最初のコンセプトから比べるとその「平凡化」が最小限に抑えられたのはうれしい。

2010年2月発売が本当なら、これは量産モデルそのもの?。

今年のホンダショーモデルは他にもNコロの電気自動車や電動スーパーカブ、一輪車?などなど面白いエコモデルで楽しませてくれそうですね。

WEBCG


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2009年09月26日

TOWNY チューブ交換

随分の間放置したままで、それこそ「バイク王」に引き取らる寸前の様な我がTOWNY号。
乗らなくなったのはパンクが直接の原因でした。
そんな訳で、先日の連休を利用して、チューブを交換。
バイクのチューブ交換なんて高校時代以来かも?
でも、コツは心得ていたみたい。


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2009年09月22日

2回目の車検だぁ〜。

うちのムルティプラはほぼ毎日、一年365日使っているので、オドメーターは10万キロを突破。
一時は人気車種だけに「適当な時期に売却すれば良い値(=言い値)がつくかな?」なんて考えたりもしたけど、結果的には10万キロコースと相成りました。
一言で5年と言っても、僕の車人生の中では多分長い方に入ると思います。
また、これまでに様々なトラブルも体験してきました。
だから、今回の車検を機に乗り換えを考えたのですが、それでも、それでも、今の僕のライフスタイルにこれ以上マッチした車を見つけることができないので、今回も車検を通すことにしました。
こうなったら15万キロまでいっしょに心中です。

そんな訳で、今回の車検の後は少し手をいれられたらなぁ?なんて考え中。
実はミニバンのくせにマニュアルミッション+理想的なディメンションは最高のコーナリングマシーンだったりするから、スポーティーな Multipla esse esseなんてつくっちゃおうかと?

たとえば足回りとか、ホイールとか、まふらーとか・・・・あぁ、これやりだすとキリないよね。先ずはお得意の低コストなハンドメイドステッカーチューンからですね。



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2009年09月19日

LANCIA Delta

先日、お世話になっている車屋さんでニューデルタを見せて貰いました。東京には輸入元のガレイタさんや、それ以外にも数件の並行屋さんがあるのでマニアな世界では珍しくもないんだろうけど、大阪では皆無に近いデルタくん。
数ヶ月前に南堀江で一度見たきり、今回が2回目。まじまじ見るのは今回が初めてでした。

雑誌やwebでしか見たこと無かったそれはいつもの予想通り本来のランチアらしいスポーツサルーンの雰囲気が漂っていました。
外見は長く伸びた「くちばし」の様なフェイスが残念ながら自分好みではないのですが、迫力のメッキグリルを強調するには必要なラインだったのでしょうか。
以前、コンセプトモデルのHPEが発表された時にも取り上げましたが、このデザインはやはりカルディナをでっかくした様に見えちゃいます。
サイズは詳しく知りませんが随分長いホイールベースと、ほぼ皆無なリアオーバーハング(イプシロン級)でリアシートはリムジン並みに快適(そう)な空間でした。

「フィアットブラーブォとプラットフォーム、メカニズム、ボディや内装パーツの一部を共有している」とついつい書いちゃうわけですが、待てよ、ブラーブォ自体、今の日本では走っていない訳で、仮にこのランチアを転がしていても「ブラーブォのバッチ換えただけじゃん?」なんていう冷やかしを受ける心配はなし。

ビジネス的には中途半端なコンセプト?
価格の割にマセラティやアルファの様なファンなエンジンが載っている訳でもなく、テシスやイプシロンほどのデザイン的オリジナリティもなく、などなど決して分かり易いモデルではないので、ここ日本では一部の「変態お金持ち専用」で終わりそうなモデルです。


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2009年09月12日

トラックパッドがマウスを追い抜いた?

先週、こちらでご紹介したMacBookを使用して1週間が経ちました。
まあ、一言でまとめるとしたら、今更ながら「技術の進歩にびっくり」って感じです。

今まで使っていたPowerBookG4も毎日の業務には十分だった筈なのですが・・・。
MacBook(と言うより最新のC2D搭載Mac)のスピードと来たら、全てが瞬時に処理される感じ。PSで複数の画像を開いていても、動画をストリーミングしていようとも、サクサクサク。
これはMacに限ったことではありませんが、パソコンは新しくて速いに超したことが無いです。

今回のMacBookProで特記すべきは内蔵形となった長時間対応のリチウムポリマーバッテリーや上位モデルと遜色のない明るいLED液晶パネル、そして、僕が一番感動したのは実はこちら。

多機能マルチタッチトラックパッドってやつは「とうとうトラックパッドがマウスを追い抜いた」感じです。

「マウス」と言う概念を造くったのがMacと言うのは有名だけ造、トラックボールを最初に搭載したのもPowerBook100シリーズ、トラックパッドを搭載したのもPowerBook500シリーズだった筈。
マックはいつもポインティングデバイスには格別な拘りがある様です。
なぜなら、人間とPCのメインインターフェイスは手入力だからですね。(音声とかは別として)

このトラックパッドには一様、パッド面がメカニカルなクリックボタンを兼ねているのですが、それは単に「既存のクリックにも応しています」と言う程度のもので、実際には指先のタップだけで全ての操作を可能にしています。指の数を1、2、3、4と変え、タップの方法を1回、2回、またはスルーっと縦・横と滑らすだけで識別するのです。
例えば2本指でタップすればwindowsで言うところの左クリックのメニューバーが現れ、例の画面が出る。また、タップからスライドするとドラッグできると言う具合。また、iphoneでおなじみの2本の指を回転させれば画像が回転したり、指の間隔を広げればブラウザがズームします。
これらの操作を覚えるのも文章で読むと、とても複雑なんですが動画付きの説明で一目瞭然です。

このトラックパッドを使いだすと、トラックパッドより使いやすかった筈のあのマイティーマウスまでが使いにくく成りました。
そして、未だに「物理的なストロークで行う」キーボード入力自体がとても原始的に思えてくるのです。

さて、次世代入力デハイスはやはり頭で考えた文章をあらかじめ取り付けたヘッドバンドからBluetoothで転送して自動的に入力できるシステムになるのかな?


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2009年09月06日

MacBookPro13

僕のパソコン歴はMAC一筋といっても過言ではありません。そんなMacユーザーの多くはwindowsPCとの違いや優位性を語ることが多く、windowsPCを「事務用品」、Apple Macintoshを「デザイン文具」と比喩し続けてきました。
また、メカニズムで言えば永くインテルとモトローラがそれぞれのマシンのメインCPUであったため、自然と後者に愛着があります。ただのパソコンの部品なのに。
そんなMacユーザーに衝撃が走ったのは「windowも使えるMac」の登場でした。CPUにはMotorola PowerPCに代わり、Interl C2Dを搭載したそれはもうウインドウズマシン?と、精神的に敬遠していたのですが、時代の流れはなんとやら、
僕のメイン機だったPowerBookG4がかなりくたびれて来たので、ついにインテル搭載機への乗り換え時期が来ました。

いつもの様に余計な物欲をかき立てぬ様、見て見ぬ振りをして来た新型Macですが、必要となれば数週間の猛勉強。現行モデルから少し方遅れのお買い得品まで、スペックと価格の変動をまるでトレーダーのごとく調査して、、、、結果、現行モデルのMacBook Pro 13に決定。

Macを買うときはいつもAppleStoreのUSキーボードモデルが気になるけど、やはり定価購入はつらい。
量販店のポイント還元を計算しちゃうと、それで必要な周辺機器やソフトがかなりかえちゃうから、やはり今回も後者で決まり。
負け惜しみになるけど、現行モデルのキーボードデザインは更に洗練されているのでJISタイプでもそこそこかっこいいかなと。
まあ、価格を気にせずにAppleStoreで買える様になりたいものだ。

ちょっと得した気分:
現在発売中のMacは、8/28登場の新しいOS10.6 SnowLeoがついている。とは言うものの、工場出荷時は10.5がプリインストールされているモデルなので、後から10.6のDVDが追加されているという状態で納品される。
毎度のことですが、新しいOSの出始めはバグがあったり、ソフトが対応していなかったりと不都合も多い、だから少し様子を見る必要があると思うわけで、その点、今回のモデルはとりあえず10.5で使っておいて、Appleからのアップグレード(バグの修正)やちまたの噂が落ち着いた時点で同梱の10.6をインストールできる。
ちなみに、8/29以前に購入すると10.6は発売前なので、アップグレードには送料やDVDの実費として980円を支払うとDVDが手に入る様です。
これはなんだか得した気分でした。

さて、本題にもどって最新Macの感想は、すべてがスムーズ、多機能にワクワクって感じですね。書きたいことはいっぱいあるけど、まだ使用し始めて24時間しか経過していませんので、インプレッションは次回のお楽しみ。

画像:最初の起動時のみのお楽しみ、Starwarsチックな設定画面です。

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2009年09月03日

ハウスナンバー

この前、入手した「ハウスナンバー」をようやく取り付けました。
ドアノブに使われている南部鉄と類似の素材と少しメトロポリタンチックなフォントがポイントです。


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posted by acero at 02:46| Comment(3) | TrackBack(0) | Home Furnishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする