2008年10月25日

トラックボールが一方通行!

もうこれなしでは生きていけない!って言える位便利なトラックボール付マウスMightyMouse.
所がそのトラックボールが繊細すぎて、ホコリやゴミを拾うと直ぐに動かなくなってしまう。以前にも全く動かなくなって、セロハンテープなどでボールのゴミを吸着させて復活させたことがあったのですが、今回はそれをしても復活出来ませんでした。トラックボールが一方通行にしか動かなくなってしまいました。そこで、今回は「半ばダメもと」でマウスを分解してお掃除することに。

実際に作業を開始すると、結構簡単に分解できました。
キーポイントはボディ下部のグレーのリング部がマウス本体に接着されているだけ(爪などもない)なので接合部にカッターナイフをつっこみ接着剤を切り離せば比較的簡単に分解できました。トラックボールのセンサーとなるローラー部に蓄積したホコリやゴミを抗菌クリーナーでお掃除して出来上がり。今は四方八方に動き回れるトラックボール復活に大満足です。


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2008年10月22日

iphoneカテゴリを新設

今年の7月に日本でも発売され、様々な話題を提供し続けるapple社のiphoneについてはこちらのblogでも何度か紹介させていただきましたが、実は僕自身が「未だに」ユーザーではないのです。

ケータイ大好きで、おまけにMacユーザーの僕がなぜ?と周りからも問われる事も多いです。

購入に踏み切れない理由はいろいろありますが、主に現行の携帯契約(au)を捨てる勇気が出ないからです。それは例えば圏外の不安や現契約の縛り(2年契約の期間中に解約すると罰金が発生)、またいろいろ報告されるiphoneの不都合に対する不安などなど具体的な理由はそんなところです。
つまりは現在の携帯電話を残したままiphoneを「2台目の電話」として登録すれば全ては解決することなんです。実際、iphoneユーザーの多くはiphoneを2台目以降のケータイとして利用している人が半数以上と言うアンケート結果を見た事があります。やはり皆さんもいろんな理由や不安からそう成っているのだと思います。
でも、結構不器用な僕はその2台体勢ってのが苦手です。

話は少し脱線しますが、過去にもお気に入りの車を2台並べて所有すると片方に愛情?が偏り、1台がすねる(壊れる)ことがしばしば。これはもう少し理論的に言うと、つまりはどちらか一方に時間と手間と資金を費やしすぎて、片方が手抜きに成ると言うことでしょう。偏らない様、まんべんなく分散させるとどちらも完璧にならないから、結局フラストレーションが溜まる。もちろん経済的にもx2はたいへん。

車とケータイは決して同じじゃないけど、そんな方程式が頭によぎります。だから今はひたすら1台体勢でのiphoneへの乗り換えタイミングを模索しています。そんな事言ってる間に32Gモデルとか、もともと噂があった赤ボディの新色なんかが出たりして? それまで待つのもこの際良いかも?

そんなマイブームなiphoneなので、appleカテゴリから独立しました。

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2008年10月20日

あたらしいMacBook

従来上級モデルのみに使用されていたアルミボディが手の届きやすいMacBookシリーズに登場しました。
黒フチのLEDモニターとクリックボタンを内蔵したトラックパッドなどなど、デザイン・機能ともにグレードアップ。でも10万円台中盤というお手頃価格。
う〜ん、魅力的。我が家のセカンドPCであるibookはそろそろ選手交代時期だから気になる新型。

ところが・・・・。

今日、仕事の合間にApple store shinsaibashiに立ち寄り、噂の新型MacBookを触ってみた。
確かに薄くて軽いボディ、使いやすそうなトラックパッドなど魅力いっぱい。
所が、エライことに気づいた。
今回のモデルチェンジでFireWireポートが廃止された!

ご存じの通り、MacはUSBよりも高速なFireWireを長年支持し、全てのモデルにFireWire端子を装備して来た。しかし、このモデルではFirewireの替わりに現在主流のUSB2.0が2ポート装着されている。
もちろん上級モデルのMacBookProにはより高速なFireWire800が装着されているのだが・・・。

我が家は外付けHDも当然FireWire、リビングで鳴ってる古いipodもしかり。
Firewireが無ければ困るMacユーザーな訳です。
これは我が家にとっては問題だ。

残念ながら、せっかくの魅力的なニューモデルもこれで却下ですね。

次回マイナーチェンジでMacBookにもFireWireの追加を強く望みます。


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2008年10月16日

やっぱりガイシャは色がいいですね!

仕事、プライベートに関わらず、車に全く興味の無い人を乗せることも多い訳ですが、
そんな時、かなりの確率で言われるのが「やっぱりガイシャは色がいいですね!」っていう決まり文句。

おそらく褒め言葉なんだろうけど、冷静に考えると国産の塗料や色合いも十分にハイクオリティな訳で、ヨーロッパ車だけが飛び抜けて鮮やかな色をしているとは到底思えない。

そんなコメントの元と成るのは、やはりイタリア車のボディ造形にあるのかな?なんて最近考えています。
単に「良いデザイン」なのではなく「造形美」なのです。

新型のイタ車を画像で見ると妙にアンバランスだったり、クドそうに見えても、現物を見るとそんなコメントを取り消したく成るくらいかっこ良かったりするのもそんな「造形美」がなせる技かも知れません。CGでピピッと書いただけのデザインでは味わえない立体感があるんですね。

それが、車に興味の無い人から見ると「色が良い」になるのかな?


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2008年10月04日

まだまだ現役です。

既に十数年前、当時の彼女(=今の奥様)が僕のクルマ趣味に影響されて購入したキャブ仕様最終のパンダ1000CL(中古)。
後に奥様は初代イプシロンへ乗り換えたのですが、
このパンダはその後も我が家の親戚を転々として、今もまだ身内にあります。

既にエアコンはガスが抜けたままに成っている様ですが、キャブ仕様+4速マニュアルのシンプルなモデルなので大きなトラブルも無く今も近所への買い物など「チョイ乗り用」として活躍しています。

たまに拝借して乗る事がありますが、全ての操作がダイレクトで、それころジュリアなど60~70年代のクルマにも通じる感覚はまさにfun to drive。

特にワックスを掛けるわけでもなく乗りっぱなしのその外観は所々サビやツヤの剥げた塗装がなんだかイタリア現地で元気に走り回るパンダの様で意外と格好良かったりもします。こんな乗り方もまたよろし。


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posted by acero at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマのいろんなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする