2008年08月30日

なんだこれ?

先週末、名神高速のサービスエリアで遭遇した一台。
きれいなブルーの車体にライオンエンブレムが付いていたので、プジョー版のジープみたいな位置付けのクルマだと思われます。それとももしかしたら既にフランスでは生産終了したモデルをスペインとか共産圏のメーカーがノックダウン生産している様なモデルかも?

大概のクルマの形や名前は知ってるつもりでも、まれに知らないクルマもあるんですよね。FBMなんかに行かないと見れないモデル。

特徴的なのは左右に傾斜しているボンネットのデザイン。想像するにフロントエンド左右の見切りが良くて、運転しやすそう?

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2008年08月27日

Alfaromeo tipo116 (Nuova) Giulietta

僕が最初に好きになったアルファロメオ、(ヌォーバ)ジュリエッタは今でも僕の中ではベストアルファです。当時トレンドでもあったウェッジシェイプを取り入れたジュージアーロデザインのスポーツセダンで、ベースとなったアルフェッタよりも随分モダンな出で立ち。(後に登場するカローラAE86のセダンなんてまんま同じDNAを感じますね)また内装も特異なメーターボックスでイタリアンデザイン全開。
そんなモダンデザインとは裏腹にエンジンルームには元祖ジュリエッタ時代からジュリア>アルフェッタと受け継がれたツインカムとツインキャブというレトロなメカニズムが鎮座している辺りが今となってはアンバランスでなんともいい感じ。

僕がジュリエッタの存在を初めて知ったのは初期形の赤い1.6をテストしたカーグラの記事。でもまだ小学生だった僕は単に「BMWの320とどっちが速いん?」ってレベルでした。その後、免許の取れる歳に成った頃からジワジワとジュリエッタに対する憧れが出てきて時折近くのアルファ屋(現在のベルディさんですね)に展示されていたジュリエッタの中古を覗いていましたが、それでも学生が手を出せる様な価格じゃなかった。

その後何年かが経過し、とうとう底値に達した頃、個人売買で漸く手に入れることが出来たのは81年型の1.8Lでした。ところが、その頃は丁度サーキット遊びを始めた頃だったので、安易に速さを求めて?ついつい75TSに乗り換えちゃったんだけど、今思えば、あのままジュリエッタを維持すればよかったなぁと。


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posted by acero at 19:06| Comment(3) | TrackBack(0) | alfaromeo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

シフトカバーの塗装を剥がす。

ムルティプラの内装はこれまた特徴的。
新しいクルマを選ぶ時、外装以上にダッシュボードのデザインには拘ってしまいます。街で見かけるニューモデルに一目惚れして、ショールームに行って展示車に座った瞬間イヤに成ることが多いでしょ?特に国産とかドイツ車に多い例です。
だって、自分が毎日眺めるのはここだからね。

ムルティプラのダッシュボードはシートやドアトリムと同色のファブリック素材が全体に貼られ、まるでリビングルームのソファに座っている様な一体感。これぞモダンリビング?
このファブリック地の部分がレザーやアルカンタラなら更にゴージャスではあるけれど、クルマの性格からするとファブリックがカジュアルでなかなか格好いい。

そしてダッシュ中央にはメーター類・空調コントロールと吹き出し口・オーディオデッキ、そしてシフトレバーまでが一つにかたまって配置されている。
このグレーの樹脂部分はゴムが混ざったようなソフトな塗装でコーティングされていて、半つや消しでなかなか格好良かったのですが、これが厄介者。

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posted by acero at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Multipla | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする