2018年07月09日

絶好調!と言いたいところですが・・・

絶好調のLybra!と言いたいところですが、
いろいろマイナートラブルがございます。

先ずは、外気温の上昇に伴いエアコンがあんまり効かない事に気づきました。
40km/hくらいで流していると涼しい風が出るのですが、信号待ちなどで停止すると途端にぬる〜い風が出て来ます。
まあ、今までもほぼラテン車ばかり乗り継いで来たので、エアコンの効きには比較的無頓着なはずなのですが、流石にこれは辛いです。
おそらく停車中はコンデンサーに風が当たらないこと、コンプレッサーの劣化でアイドリング状態では十分に冷やせないことの両方が起因しているのでしょうか?
もちろん10年+の個体ですから、ガス充填は一番に試しましたがあまり効果は無かったので、いよいよ本丸のコンプレッサーの交換に相成りました。
メカさんに調べてもらうと予想通り、稀少車につきリビルトのコンプレッサーが見当たらない。同じ品番を使っているのはFIAT Bravaだと。こりゃダメだ。
自分のコンプレッサーをリビルトしてもらうとして、納期もさることながらコストは7万円。
毎度の如くヨーロッパ市場を調査するとリビルトコンプレッサー専門のサイトがあり、検索して行くと4万円程度で手に入ることが分かり、購入しました。
こちらは即納。現在入庫中です。涼しい顔して戻ってくる日を楽しみにしています。

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も一つはこれもお決まりのトラブル。
ウィンドを下げるとガリガリガリとイヤな音がしたので、恐る恐る内張を剥がしましたが、
ワイヤーが絡まったり、モーターがご臨終になるトラブルではなくガラスを留めるクリップの破損。マイナートラブルでしたね。
早速パーツを調べて見るとAR147と共通だと確認出来たので、国内物色・・・でも8,000円くらいする。
そこでヨーロッパ市場を調査すると、e-bayで3,000程度で購入できました。
激レアなリブラもヨーロッパ圏ではまだまた球数もあり、パーツも豊富で暫くは安心です。

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いろいろ手の掛かるクルマですが、治せば治すほど、投資額と同じだけ愛着も増して?
ついつい大事にしたくなって来ました。
posted by acero at 18:20| Comment(0) | Lancia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

2 months with Lybra

早いモノでLybraに乗り出してもう2ヵ月!が過ぎました。
ほぼ毎日、通勤、営業&週末のプライベートにも活躍しています。

一言で言えば、80年代風のイタリアン乗用車の味が残ったサルーンです。
外見はアルファ達やニューデルタに比べてよく言えばクラシコ!悪く言えばジジー臭い。
内装も一昔前の高級車然とした「ふんわかソファー」に身を任す雰囲気です。

エンジンは特異な横置き直列5気筒だから直6風の「フォ〜ン」的な音がします、
が決して速くはないです。

特記できるのは乗り心地、
Lybraの納車待ちの間、数週間乗せてもらったBXにも引けを取らない位?
街中ではふんわり、でも高速で飛ばしても粘る足はさすがランチアです。
この辺はニューデルタなんかよりもランチアサルーンっぽい所ですね。

と、まとめれば全てが普通じゃない所が良いか悪いか分かりませんが、
これがLybraの魅力であり、Lanciaらしいところなんでしょうか?

○と×

○=稀少車だから優越感に浸れる割に安価な中古車だから気を遣わずガンガン使える。
×=やはり燃費は一世代前の2リッター+4AT、デルタターボ1.8とさほど変わらず。

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2018年03月07日

Lancia Lybra : Details

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2018年02月28日

Lybra 納車。

Deltaからの乗換えが決まったLybraがようやく手元に来ました。
鮮やかなグリーンメタリックの外装、ちょっとクラシカルで豪華な内装、5気筒が奏でる独特のエグゾーストノート。全てがDeltaとは違う世界です。
これから色々やっていこう。

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2018年02月16日

button

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Lybraの納車を目前に、先に入手した小さなパーツ。
これはシート本体に装着されるシートヒーターのボタン。
ボタンを押すとへっこんで、カチッと引っかかるタイプです。
なんでも、これがよく壊れるらしいのでヤフオクで偶然見つけた中古パーツを念のため備蓄。
活躍する日が来ないかもしれないけれど・・・納車前独特の楽しみ。

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2018年02月06日

いまさらLybra。

844Deltaに乗ってるのに、
今更Lybraって?

確かにそうです。
でもLybraに乗るなら今が最後?
Delta以上にランチアらしいLybraに今更乗るなら、
それらしく乗りましょう。

車庫証明を申請しました。
来週には納車かな?
楽しみ。

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2018年01月24日

Lancia Delta 1.8 Di Turbo Jet

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2年半、約5万キロを共にしたDelta。
いろんなタイミングが重なり、一旦手放す事にしました。
そこで、Deltaの感想をまとめました。

エクステリアデザイン:
なんと言ってもDeltaの最大の美点はフィアットベースのプラットフォームとボディをランチア流に上手くアレンジして造り上げたロングノーズ、ロングホイールベースからなる優雅なボディライン。
特にリアクォーターウインドウ上部がリアゲートまで繫がった意匠はコンセプトモデルから継承されたアイデア。
フロントフェイスは往年のランチアの雰囲気を残す大きなメッキグリルと現代風のLEDのデイライトドライビングランプも装着された絶妙なバランス。テーシスやイプシロンとも共通イメージのテールランプもLED化でモダン。

インテリアデザイン:
ポルトローナフラウ製の自動車用とは思えない程ソフトなタン色のレザーシートを基本に、更にオプションとなるフラウレザーダッシュボードが装着されていました。またアウタースライドのダブルグラスサンルーフ「グランルーチェ」もオプション装着されており、タンカラーとの組み合わせでいつも明るい内装はとびきりエレガントな空間を演出。この内装だけでDeltaに乗る価値がある。

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走行性能:
1.8Di turboは200馬力。
V6 3Lサイズからのダウンサイジングだからパワフル。
ジュリエッタQVや4Cとも共通のユニットで快適な高速ツアラー。
日本で乗るには十分過ぎる動力性能です。
アイシン製トルコンの6ATはパドル付きでスポーツ走行も可能です。何より信頼性が◉。
適度に硬い脚はワインディングでも快適です。

乗り心地:
アルファやフィアットと比べると上質です。
ドイツ車ほどの剛性は無いにしろ、最近のイタ車は随分まともです。
舗装の悪い市街地などでは少しガタガタします。
これは18インチ+45タイヤによるものかも知れません。
リアシートは長いホイルベースのお陰で足を組めるほど広々です。

燃費:
高い動力性能の代償として燃費はお世辞にも良いとは言えませんが、こんなもんでしょう。
市街地で8km程度。高速でも10km+程度です。
Alfa V6ユニットの代わりなので仕方がない。

積載性:
かなり奥行きのあるラゲージスペースです。このモデルはエクゼクティブパッケージだったので、リアシートが前後にスライドしないバケットタイプでした。ノーマルのデルタはフラットシートでさらに前後スライドするので、積載量重視の場合にはこちらのバージョンがお勧めです。シートを倒してもフルフラットにはなりません。

ランチアが言うところのHPE (high performance estate)の形。
アルファ以上、マセラティ未満の都会派サルーン。
「人と同じ」がいやな方に。
ランチアはイタリア高級車の歴史、ライバルメーカーの様な即席感、貧乏くささがないです。
現在のブランド立ち位置から推測すると次期デルタは無さそうです。
あったとしてもアメリカンのバッジエンジニアリングモデルでしょう。

本当のランチェスタはfiat傘下に入るまでのモデルをリアルランチアだと言いますが、私の世代はむしろfiat時代もランチアだと思っています。
なので、このDeltaが純血イタリアンのラストランチアになりそうですね。

このDeltaに飽きたわけでも、気に入らない訳でもないのですが、たまたまLybraに乗れる機会ができたので、少し浮気してみます。でもLybraは更にLancia度の高い(濃い)モデル、Deltaに戻れないかも?
Lybraがもし違うと感じたらDeltaに戻ります。その時はディーゼルターボのMultiJetを狙います。

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2018年01月07日

Back to the classic side

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年末から代車でシトロエンBXに乗って、
80年代のネオクラッシックモデルの魅力にハマりました。
80年代にもなるとパワステ、パワーウインドウ、エアコンが装備され、
ギリギリ普段使いができる年代。
それより後の車は、実用性や信頼性に関しては国産の方が良かったりする。

そう考えると少し古い輸入車にサラッと乗るのがかっこよく思えます。
メジャーなところではGolf2とか、MBのW124 TEとか、
SAAB900とか、Volvo850とか、ちいさなCherokeeなど。
ラテン系ならalfa75や115Spiderやプジョー205なんかがカッコいい。
もちろんBXやエクザンティアのブレークは格別。

そのタイミングで、Lybraの話が出て来たのでうっかり☺️?
流石に80'sはギリギリラインで勇気が必要ですが、
これなら2000年代のモデルなので現実的かな?

Deltaから一世代戻って、さらにランチア度の高いLybraでドロ沼に?
posted by acero at 22:34| Comment(0) | Lancia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

はじめてのBXにカルチャーショック

クルマ好きなら(所有できなくとも)一度は乗ってみたいクルマっていろいろあります。
僕にとってシトロエンBXってそんなクルマの一台でした。
ガンディーニデザインのモダンな内外装もさることながら、シトロエン特有のハイドロサスの乗り味は独特・・・のハズ。その反面、信頼性の不安から旧車になってしまった今はなかなかカンタンには手が出せないマニアックなモデルです。
今回、たまたまスパイダーとデルタが二台とも入庫する事態になってしまったことから、お世話になっているメカさんの元にあるBXを代車でお借りすることになり、BX初体験です。ラッキー!

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先ずは分厚く、大きいソファーの様なシートに感動です。
シートはもちろん、ヘッドレストも本当にその名の通りフワフワの「まくら」です。
内装デザインも全てがユニークで、この辺はベルトーネ、イタリアンデザインです。
怖いのはそのスイッチ類がとても繊細で(経年劣化もありますので)少しでも雑に扱うと折れそうな程です。

キャブ仕様の(敢えてSOHCとは呼ばず)OHCエンジンはボロボロボロとアイドリングします。
普段乗っているイタ車の様な官能的な音はしませんが、これはこれで良いのですね。
走り出すと非力な普通のクルマですが、プラスチックを多用しているから?ボディが軽く、意外と軽快に走ります。それ以前に、飛ばす気にはならない、普通にゆっくり走りたくなる車。

夜になるとヘッドライトの上下動が半端無いことに気づきます。
もちろんアクティブライトとかでは無いので、単にBXのボディがフワンフワンと動いているのですね。
この感覚はイタ車でもドイツ車でも、ましてやルノーとも違う、まさしくシトロエンです。
高速走行や峠道を走るとまた別の発見があるかも知れませんが、2日間、とりあえず市街地で乗った印象は既に登場から30年以上経ったクルマがこんなに魅力的で、これは自分の知らなかった新たなクルマの世界を垣間見てしまった!ってこと。
こんな感覚、久しぶりです。

このBXの様な味のあるクルマが現代もしくは少し古いクルマの中から選べないのか?
それはハイドロとかそう言うのではなく、こんなパッケージングのクルマと言う意味。
やはりBXしか無いのか?真剣に考えさせられる今更ながらの初体験でした。

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2017年12月09日

HOT WHEELS ! 気軽に楽しめるミニチュア。

クルマ好きなのでやはりミニカーもコレクションしたりしています。
自身が乗ったモデルや憧れのレーシングカーなんかは1:43でも集めていますが、
取引先のお友達にHot Wheelsのコレクターがいて、アルファをgetしたら必ずプレゼントしてくれます。

Hot Wheelsと言えばアメリカ、マテル社のミニカーなのでメインはアメ車なのですが、
ヨーロッパの玩具メーカーなんかとコラボ?して最近はヨーロッパ車もラインナップされている様子。
今回頂いたのはHot WheelsのGTA(レースカー)、前回はMatchboxの白いGTA。

同じGTAでもメーカーが違えば比較が楽しいですね。
ホントは並べて撮影したいのですが、勿体なくて封を切れません。
ブリスターパックに入ったミニカーって夢がありますね。

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posted by acero at 12:01| Comment(0) | クルマのいろんなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする