2018年01月07日

Back to the classic side

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年末から代車でシトロエンBXに乗って、
80年代のネオクラッシックモデルの魅力にハマりました。
80年代にもなるとパワステ、パワーウインドウ、エアコンが装備され、
ギリギリ普段使いができる年代。
それより後の車は、実用性や信頼性に関しては国産の方が良かったりする。

そう考えると少し古い輸入車にサラッと乗るのがかっこよく思えます。
メジャーなところではGolf2とか、MBのW124 TEとか、
SAAB900とか、Volvo850とか、ちいさなCherokeeなど。
ラテン系ならalfa75や115Spiderやプジョー205なんかがカッコいい。
もちろんBXやエクザンティアのブレークは格別。

そのタイミングで、Lybraの話が出て来たのでうっかり☺️?
流石に80'sはギリギリラインで勇気が必要ですが、
これなら2000年代のモデルなので現実的かな?

Deltaから一世代戻って、さらにランチア度の高いLybraでドロ沼に?
posted by acero at 22:34| Comment(0) | Lancia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

はじめてのBXにカルチャーショック

クルマ好きなら(所有できなくとも)一度は乗ってみたいクルマっていろいろあります。
僕にとってシトロエンBXってそんなクルマの一台でした。
ガンディーニデザインのモダンな内外装もさることながら、シトロエン特有のハイドロサスの乗り味は独特・・・のハズ。その反面、信頼性の不安から旧車になってしまった今はなかなかカンタンには手が出せないマニアックなモデルです。
今回、たまたまスパイダーとデルタが二台とも入庫する事態になってしまったことから、お世話になっているメカさんの元にあるBXを代車でお借りすることになり、BX初体験です。ラッキー!

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先ずは分厚く、大きいソファーの様なシートに感動です。
シートはもちろん、ヘッドレストも本当にその名の通りフワフワの「まくら」です。
内装デザインも全てがユニークで、この辺はベルトーネ、イタリアンデザインです。
怖いのはそのスイッチ類がとても繊細で(経年劣化もありますので)少しでも雑に扱うと折れそうな程です。

キャブ仕様の(敢えてSOHCとは呼ばず)OHCエンジンはボロボロボロとアイドリングします。
普段乗っているイタ車の様な官能的な音はしませんが、これはこれで良いのですね。
走り出すと非力な普通のクルマですが、プラスチックを多用しているから?ボディが軽く、意外と軽快に走ります。それ以前に、飛ばす気にはならない、普通にゆっくり走りたくなる車。

夜になるとヘッドライトの上下動が半端無いことに気づきます。
もちろんアクティブライトとかでは無いので、単にBXのボディがフワンフワンと動いているのですね。
この感覚はイタ車でもドイツ車でも、ましてやルノーとも違う、まさしくシトロエンです。
高速走行や峠道を走るとまた別の発見があるかも知れませんが、2日間、とりあえず市街地で乗った印象は既に登場から30年以上経ったクルマがこんなに魅力的で、これは自分の知らなかった新たなクルマの世界を垣間見てしまった!ってこと。
こんな感覚、久しぶりです。

このBXの様な味のあるクルマが現代もしくは少し古いクルマの中から選べないのか?
それはハイドロとかそう言うのではなく、こんなパッケージングのクルマと言う意味。
やはりBXしか無いのか?真剣に考えさせられる今更ながらの初体験でした。

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2017年12月09日

HOT WHEELS ! 気軽に楽しめるミニチュア。

クルマ好きなのでやはりミニカーもコレクションしたりしています。
自身が乗ったモデルや憧れのレーシングカーなんかは1:43でも集めていますが、
取引先のお友達にHot Wheelsのコレクターがいて、アルファをgetしたら必ずプレゼントしてくれます。

Hot Wheelsと言えばアメリカ、マテル社のミニカーなのでメインはアメ車なのですが、
ヨーロッパの玩具メーカーなんかとコラボ?して最近はヨーロッパ車もラインナップされている様子。
今回頂いたのはHot WheelsのGTA(レースカー)、前回はMatchboxの白いGTA。

同じGTAでもメーカーが違えば比較が楽しいですね。
ホントは並べて撮影したいのですが、勿体なくて封を切れません。
ブリスターパックに入ったミニカーって夢がありますね。

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posted by acero at 12:01| Comment(0) | クルマのいろんなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お仕事用のモダンなTSOVET

TSOVET SVT-SC38
嫌みのないモダンなデザインが気に入ってるTSOVETをまたコレクションに追加。
今度のモデルは風防(ガラス)がiPhoneの様に盛り上がっているのが特長。
そして少しカーブしています。
秒針は綺麗なミントグリーン、ベルトはレザーのNATOタイプです。
大きすぎないUNISEXタイプなのでONの普段使いにいい感じ。

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posted by acero at 11:54| Comment(0) | watch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

ドラレコ。ブツヨク。

世間では流行っているけどあまり興味なかったカーグッズの一つがドライブレコーダーなんですが、
偶にYouTube 動画なんか見てると万一の時に必要かも?と思い始めました。
特に最近は高齢者ドライバーが増えたこともあり、普段運転していてもひやっとするケースがよくあります。
もちろん危険なのは高齢者が全てではありませんが、万一自分が被害者になるようなアクシデントがあったときにそれを証明する手段としても重要かもと思いはじめると、何時もの様にブツヨク、ブツヨク。

最近はカーアクセサリーもご多分にもれず大陸製品が蔓延していますが、リーズナブルな価格と性能、そしてデザインもなかなか。今回選んだのはBC Masterと言うブランドのモデル。amazon で\8,000程度、特徴はリチウムイオン電池ではなくキャパシタを搭載していると言うから充電性能が良さそう?
細かな性能は使ってみないとわからないし、これに決めた理由はレンズ周りの赤いリングがまるでキャノンの高級レンズの様だったから(笑
でも、運転中の視界を邪魔するのは嫌なのでルームミラーの裏側にこっそり装着。
さて、使えるかな?

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2017年06月25日

Partire MODA

スパイダーは今回、3回目の検査でした。
過去二回はユーザー車検で通していましたが、
最近はチェックランプなどいろいろ検査項目が厳しいらしく、
今回は頼れるメカにお願いしました。
微妙なクルマはプロにお任せです。

検査を通して、気分だけリフレッシュしたスパイダーに以前から気になっていたホイールをget!!
Partire MODAです。
このホイール、何と言ってもデザインが魅力。
往年のアウトデルタ tipo33/12や美しすぎる33stradale、迫力のGiulia GTAmなど、オールドアルファのレーシングカーに必ず装着されていたマグホイールを模したデザイン。
Spider/gtvをピニンファリーナ在籍時代にデザインしたエンリコフミア氏のスケッチにもこのデザインが描かれていますので、916にはお似合いのホイールと自負しています。
サイズは16inch/7Jで純正より少しワイドになる印象。
そして肉厚なデザインに反して意外にもとても軽量です。

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元々アルファ156/147用なので対象車種がそろそろ現役引退して行く中、中古市場ては廃車前に取外したパーツが賑やかなのは当然。
以前は中古でも結構な値段でしたが最近はかなりこなれた価格、おまけに出物も多い。

気をつけないといけないのは、装着できるモデルが限られていると言うこと。
フィッティングはPCD98の5穴なのですが、ブレンボキャリパー装着車には付かない!とか、スペーサーで調整が必要とか、ある様です。


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2017年04月11日

マフラー交換

最近は週末ごとにベスパで遊んでます。
今週はエキマニとタイコの付け根がサビで朽ち果てて排気漏れが酷かったマフラーを交換。
ヤフオクで安価にゲットした中古品を耐熱ブラックで吹いてみました。
マフラーはエキマニの2本、タイコの1本の合計三箇所のボルトで止まっています。
何れのボルトもタイヤに干渉しそうな位置なのでリアタイヤの脱着が必要かと覚悟していたのですが、
進めてみるとなんとかギリギリ、タイヤを外さなくても作業出来ました。

作業時間は15分くらい?
マフラー交換で排気漏れも無くなり、静かに成りました。
気持ち吹けも良くなった?印象。

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posted by acero at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | Vespa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

ヴェスパ アゲイン。

最近、ヒョンな事から再びヴェスパオーナーに成る事が出来ました。
手に入れたのは日本では一番ポピュラーなスモールボディと呼ばれるビンテージスタイルの100ccモデル。
偶然にも最初に乗った50sと同じネイビーブルーの車体。
ボディは結構ボロいですが錆は以外にも少なめで、肝心のエンジンは快調!
いろいろやりたいことがでてきます。
また、当分ヤフオクの日々が続きそうです。
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posted by acero at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Vespa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

スピーカー交換

コアのスポンジが劣化してボリュームを上げると音割れしてしまうフロントスピーカーの交換を随分以前から模索していましたが、楕円形タイプで、おまけに既製品より少し小さい為、なかなか簡単にフィットする楕円スピーカーが見つかりません。
所詮はオープンカーですから、ハイクオリティな音質云々よりも、オープン時にもハッキリ聞こえる音量と、何より見た目が大事。
そこで、先輩916オーナーさんの例を参考に純正楕円形とほぼ同寸直径の丸型(13cm)を加工して、取付けることにしました。
本来、楕円形がフィットする内装に丸型を付けるにはスペーサーを製作しなくてはいけませんが、面倒なので純正スピーカーのフロントカバー(樹脂製)の真ん中をくり抜いて丸型スピーカーをビス留め。アルファの黄色いコネクターは分解してスピーカー端子に直結。本格派のみなさんからは「隙間あいてるやん?あかんやん!」とご意見が聞こえて来そうですが、先ずはちゃんと鳴れば合格。もちろん純正グリルもバッチリフィット!構想数年、作業時間30分の幸せ。

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posted by acero at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider tipo 916 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

TSOVET NT42

最近いろんなメディアでも取り上げられる事が多くなって来たSo.CalのモダンウオッチブランドTSOVET。
モダンなデザインが多い中、このモデルはクラシカルなデザインの42mm。200mの防水性能+標準で着くのはラバーベルトなのでやはりマリンスポーツにも最適なモデル?僕はウイークデーにジャケットにも似合うビジネスウォッチとして選びました。
posted by acero at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | watch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする